文字サイズ
自治体の皆さまへ

クローズ・アップ

13/43

山梨県甲斐市 クリエイティブ・コモンズ

■12月3日(木)〜9日(水)は「障がい者週間」です。
障がいには、「目が見えない」「音が聞こえない」「歩けない」などのほかにも、外見では分かりにくい障がいがあり、心身機能の障がいは、その種類や程度によってさまざまです。
しかし、本当の「障がい」とは体や心にあるのではなく、日常生活の中で障がいのある人が「困ること」をいうのではないでしょうか。
周囲の人が、それぞれの障がいを理解し、「何に困っているのだろう」「どんなサポートが必要なのだろう」と一緒に考え、解決する方法を見つけて助け合うことが必要です。
障がいのある人もない人も、「地域で共に生き、支え合う共生のまちづくり」の実現に向け、障がいや障がいのある人を取り巻く環境等について正しく理解し、必要な配慮について理解を深めるとともに、次のようなマークを見かけたら必要な配慮を心がけるようにしましょう。

○身体障がい者標識
肢体不自由の人が運転する車に表示するマークです。

○聴覚障がい者標識
聴覚障がい者が運転する車に表示するマークです。

○ほじょ犬マーク
身体障がい者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)と一緒に入ることができる施設や店舗を表すマークです。

問合せ:福祉課(新館1階)
【電話】055-278-1691
【FAX】055-276-2113

■ご寄附ありがとうございます
市立小中学校へ:市建築協会から、学校図書を充実させ、児童生徒の教育に役立ててもらうため、学校図書(50、000円相当)
市立スポーツ施設へ:(公社)日本一輪車協会から、子どもたちの体力保持・増進、市スポーツ振興のさらなる発展に役立ててもらうため、一輪車10台(160、000円相当)
なお、この財源は(一財)宝くじ協会の助成によるものです。

■県外に通う学生の定期券購入費を補助します
対象:甲斐市に住所を有し、平成29年4月1日以降に竜王駅または塩崎駅から、鉄道を利用して県外の大学等に通学を始めた人
補助額:通学定期券購入費の2分の1以内(月額上限1万円)
対象期間:令和4年3月31日まで
申請方法:次の書類を企画財政課窓口に提出
(1)甲斐市遠距離通学定期券購入費補助金交付申請書兼請求書
(2)住民基本台帳および市税等の収納状況の確認に関する同意書
(3)通学定期券の写し
(4)在学証明書など、大学等に在学していることが分かる書類
(5)アンケート調査の誓約書
※詳細は問い合わせいただくか、市ウェブサイトをご覧ください。

問合せ:企画財政課(本館3階)
【電話】055-278-1662

■宝くじの助成金により備品を購入しました
(一財)自治総合センターでは、宝くじの社会貢献広報事業として、集会施設やコミュニティ活動備品の整備に対して助成を行い、地域のコミュニティ活動の充実・強化を図る「コミュニティ助成事業」を行っています。
今年度、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与するため、本事業を活用し、駒沢自治会では物置や除雪機、エアコン等を、下宿自治会ではテントやテーブル、冷蔵庫等を購入しました。
購入した備品は、地域のコミュニティ活動に活用されています。

問合せ:市民活動支援課(本館1階)
【電話】055-278-1704

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU