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自治体の皆さまへ

緑豊かなまちづくり

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岐阜県各務原市 ホームページ利用規約等

樹木や公園は、まちの景観に彩りを与え、豊かな自然環境を保全し、皆さんの暮らしにうるおいや安らぎをもたらすものです。市では、このような樹木や公園の整備・管理、緑化活動を進めています。
そこで今回は、市内の花・木の名所や、最近整備した公園などについて紹介します。お出かけの際は、新型コロナウイルス感染症の予防・感染拡大防止にご協力いただくとともに、熱中症などに十分ご注意ください。

(※1)保存樹木・保存樹林:市では、健全で樹容が美観上特に優れている樹木や樹林を指定し、大切な緑を保全しています
(※2)東海丘陵要素植物:東海地方の伊勢湾を取り囲む地域の丘陵や台地の低湿地に分布する15種の植物。市内では、シデコブシとミカワバイケイソウ、ヘビノボラズが確認されています
(※3)環境省絶滅危惧2.類
(※4)環境省準絶滅危惧
(※5)岐阜県絶滅危惧2.類

動植物は、許可なく捕獲・採集してはいけません。将来にわたって残していくために、1人1人がマナーを守りましょう。

(1)桐野公園(令和3年4月オープン予定) 那加桐野町7
「地域のさまざまな世代の方が憩える心安らぐ公園」をコンセプトに、整備を進めています。公園内には、遊具や健康器具などのほか、芝生広場や四季を楽しめる園路を整備します。

(2)スイレンの仲間 市内各地
花期:5月下旬~7月中旬
蘇原自然公園(蘇原北山町1)、瞑想の森(那加扇平)、おがせ池(各務おがせ町7)で見られます。瞑想の森では、白のほかにピンクの花も見られます。苧ヶ瀬池のスイレンは、数が減ってしまいましたが、地域の方々などにより復活の試みをしています。

(3)手力雄神社 那加手力町
神社の北側の樹林内に、ご神木が祀(まつ)られています。面積は約1.2haあり、保存樹林(※1)に指定されています。

(4)百十郎桜 新境川堤(那加門前町ほか)
花期:3月下旬~4月上旬
新境川の両岸にある1000本を超えるサクラは、地元出身の歌舞伎役者、市川百十郎が昭和6(1931)年に境川放水路の完成を記念して寄贈しました。戦時中にほとんどが伐採されてしまいましたが、戦後、市民によってふたたび植えられました。

(5)市民公園のヤマモモ・クロマツ 那加門前町3
市民公園にある保存樹木(※1)で、どちらも幹の直径は約1mあります。推定樹齢は100年を超えるといわれています。

(6)新加納陣屋公園 那加新加納町
江戸時代の旗本である坪内氏の陣屋跡地を整備した公園で、氏の歴史を紹介するパネルが展示されています。坪内氏ゆかりの地「富樫郷(石川県野々市市)」から寄贈された「野々市椿」が見られます。

(7)河跡湖公園 川島河田町字河田
大きなエノキやムクノキなどの木々に囲まれた公園です。夏から秋にかけて、クルミが鈴なりになるようすが見られます。

(8)蘇原自然公園のウメ 蘇原北山町1
花期:2月中旬~3月上旬
のどかな芝生の広場に、約50本の紅梅・白梅が咲く穴場スポット。色鮮やかなウメが、春の訪れを告げてくれます。

(9)シデコブシの丘 須衛字稲田
シデコブシ(※2・4・5)
花期:4月上旬
福祉の里の南西に遊歩道が設けられ、貴重な自生地を散策できます。

(10)各務野櫻苑の桜 各務おがせ町3
花期:3~4月、一部は11~2月苑内には、約200種類もの珍しいサクラが植えられています。開花期や花が違うので、サクラ並木とは違う楽しみがあります。

(11)各務野自然遺産の森 各務字車洞
ミカワバイケイソウ(※2・3・5)花期:5月上旬
ヘビノボラズ(※2・5)花期:5月

(12)真墨田神社 鵜沼山崎町1
保存樹木(※1)の指定木が10本あります。ご神木は樹齢約600年といわれるアラカシで、幹の直径は1m以上あります。

(13)あじさいの小径(こみち) 鵜沼小伊木町4
花期:6~7月
伊木山の北東、少年自然の家入口付近を、青や紫のアジサイが約600mにわたって咲き連なり、毎年多くの人が見物に訪れます。

(14)伊木の森(令和2年7月4日オープン) 鵜沼字伊木山
約7000平方メートルの芝生広場や、市東部を一望できるビュースポットがあります。野鳥や希少植物も多く、バードウオッチングや森林浴が楽しめます。

詳細:河川公園課
【電話】058-383-1111内線2755

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