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まちの話題(1)

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岐阜県笠松町

■藍綬褒章受章 近藤 秀驪さん
秋の叙勲で、近藤秀驪さん(門間)が「藍綬褒章(更生保護功績)」を受章されました。
近藤さんは、平成10年11月法務大臣から保護司に委嘱され、罪を犯した人や非行に走った人たちの立ち直りの援助や助言を行うなど、更生保護の重要な役割を担うとともに、犯罪・非行の予防活動など、安全・安心な地域社会づくりのために活動されています。
また、平成25年4月から平成31年3月まで羽島保護区保護司会理事として、関係機関との連絡調整、犯罪予防活動をはじめ、組織的な活動にも尽力された長年の功績が認められ、今回の受章となりました。

■内閣総理大臣から長寿の祝賀状と銀杯
今年度、満100歳を迎えられる9人の方に古田町長が内閣総理大臣からの祝賀状と銀杯を伝達し、長寿をお祝いしました。(敬称略)

■100歳おめでとうございます
10月6日に川出やゑのさん(写真上)、11月6日に中島清市さん(写真下)が満100歳を迎えられました。
長年にわたり地域の発展に寄与されてきたことに感謝し、長寿者褒賞金を贈呈しました。古田町長から「おめでとうございます。いつまでもお元気で」と祝賀状と花束を手渡されると、笑顔を見せられました。

■岐阜スゥープスと連携協定締結
10月13日、岐阜連携都市圏(笠松町、岐阜市、山県市、瑞穂市、本巣市、岐南町、北方町)と岐阜バスケットボール株式会社(岐阜スゥープス)が
連携協定を締結しました。
連携協定締結以前から岐阜スゥープスと協賛契約を締結している笠松町では、スクールの開校のほか、笠松中学校バスケットボール部を対象としたクリニックなども開催されています。今後は、圏域市町でもバスケットボールの普及活動や地域貢献活動が展開されます。

■力作を展示 第50回笠松町美術展
11月7日から9日までの3日間、笠松中央公民館で、第50回笠松町民美術展が開催されました。
コロナ禍での開催となった今年の美術展は、会場入口にサーモカメラを設置するとともに、鑑賞中のソーシャルディスタンスの確保をお願いするなど、新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じた上で開催され、日本画、水墨画、洋画、版画、書、彫塑・工芸、写真の各部門に166人から223点の作品が出品されました。参観者は会場を彩る力作に見入って、芸術の秋を堪能しました。

■朝日大学ラグビー部の皆さんとラグビーの楽しさに触れる
11月11日、笠松小学校の4~6年生を対象に「タグラグビー」を体験する出前講座が開催されました。
通常の「ラグビー」では、ボールを持つプレーヤーの前進をタックルで止めますが、「タグラグビー」は、タックルの代わりに腰につけたタグをとり合います。
当日は、朝日大学体育会ラグビー部の皆さんにラグビーボールの投げ方やルールを教わり、トライの練習などを行いました。大学生を上手にかわし、タグを取られずに華麗なトライが決まるたびに、会場は大盛り上がりでした。

■皆さんの声を町政に 町政懇談会
皆さんのご意見・ご要望を広くお聴きし、今後の町政運営に反映させることを目的として、11月12日に町政懇談会を開催しました。
懇談会では、住民の皆さんと行政を結ぶパイプ役としてご協力いただいている町内会長の皆さんから、防災対策をはじめ、交通対策、道路など21項目にわたるご意見・ご要望が提出されたほか、町政についての意見交換を行いました。

■災害に備えて 避難訓練を実施
11月12日、地震と火災を想定した避難訓練が松枝保育所で行われました。サイレンが鳴ると、先生の指示に従って机の下に潜ったり、防災頭巾をかぶったりして、安全に素早く避難する方法を確認しました。
避難完了後は、訓練に立ち会った羽島郡広域連合消防本部の消防士の方から火事を起こさないためのポイントを教わったほか、年長の園児は消防車による放水も体験しました。

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