ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

《特集》真備地区復興計画を改定

4/73

岡山県倉敷市

市では、平成31年3月に策定した「真備地区復興計画」に基づき、真備地区の復旧・復興に全力で取り組んできました。今後も、復興に向けた取り組みをより着実に進めるため、復興懇談会やパブリックコメントなど、住民の皆さまからいただいたご意見を踏まえ、3月31日、真備地区復興計画を改定しました。
復興2年目となる令和2年度も、被災された皆さまが、1日も早く安心して落ち着いた生活を取り戻していただけるよう、引き続き全力で復旧・復興に向けた取り組みを進めていきます。

■主な改定内容
・高梁川の樹木伐開や河道掘削の場所、堤防強化対策、市管理河川の大武谷川・背谷川・内山谷川の堤防かさ上げ、復興防災公園(仮称)や災害公営住宅の整備などを追記しました。
・「倉敷市災害に強い地域をつくる検討会」において検討を進めている「地区防災計画の作成支援、防災教育の推進、避難行動要支援者の避難対策の推進」などの取り組みを追記しました。

■小田川堤防の強化・拡幅イメージ
現在の幅は5m程度

法面(のりめん)の勾配を緩くし、堤防を拡幅します。
7m程度に拡幅

■末政川・高馬川・真谷川堤防の強化イメージ
堤防天端を小田川堤防の天端高と同じ高さまでかさ上げします。

■その他の主な施策(ハード事業)

■復興防災公園(仮称)基本計画を策定
小田川沿いに、災害時の防災拠点や一時避難場所となり、平常時には防災教育の場、住民が川を感じ楽しめる場、真備の魅力を発信できる場などとしても活用できる復興防災公園(仮称)を整備するため、整備に向けた基本方針、ゾーニング(用途ごとの区画分け)、維持管理の方針などを示した基本計画を策定しました。計画の策定にあたり、ワークショップやパブリックコメントをはじめ、真備地区復興懇談会や真備地区復興計画推進委員会など、多くのご意見やご提案を踏まえ検討を進めてきました。
整備予定地は、小田川の左岸側と高馬川の合流点付近(倉敷まきび支援学校西側)で、面積は河川敷を含めて約4.5ヘクタール。令和5年度までの完成を目指します。

■公共施設の復旧に向けたスケジュール

問合せ:本庁災害復興推進室
【電話】426-3460
市ホームページ番号:122026

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU