ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

地域福祉を推進しよう!

16/73

岡山県倉敷市

地域福祉とは、住み慣れた家庭や地域で安心・安全に暮らせるよう、住民や地域団体、福祉事業関係者、民間企業、行政機関などが連携・協働しながら、地域全体で生活課題を解決し、一人一人が自立した生活を送ることができる地域社会を実現する取り組みです。市では、平成27年度~令和2年度の6カ年計画として「市地域福祉計画」を策定し、地域福祉を総合的・計画的に推進しています。
近年、隣近所での助け合いやコミュニケーション不足、地域行事など交流機会の減少などが指摘されています。誰もが安心して暮らせるまちにするためには、お互いに支え合い、助け合う地域をつくっていく必要があり、災害時など、いざという時のためにも、日頃から地域(隣近所)で交流することは、とても大切です。近所付き合いや助け合い、地域での交流活動を促進することが重要です。

■地域での交流の機会・場の充実
◇市民一人一人(自助)
・地域での行事やイベントに積極的に参加することで、地域のさまざまな世代の人との交流を持ちましょう
・地域での行事やイベントのときには、隣近所で声を掛け合うなど、参加しやすい雰囲気をつくりましょう
・地域の子ども会や老人クラブなど交流の場に参加しましょう

◇地域・団体(共助)
・地域で気軽に参加できる行事やイベントを開催し、交流の機会を広げていきましょう
・地域行事などを積極的に住民に周知し、参加を促進しましょう
・集いの場として集会所などを有効に活用しましょう

■地域における見守り・助け合いの仕組みづくり
◇市民一人一人(自助)
・近所に1人暮らしの高齢者など支援が必要な人がいれば、買い物やごみ出しなどを気に掛けて、積極的な見守りや助け合いを行いましょう
・家族や自分に手助けが必要なときには遠慮せず、「近所の人を頼る」「相談する」という一歩を踏み出しましょう
・異変や問題に気付いたときは、迅速に市役所や保健所、児童相談所、高齢者支援センターなどの専門機関に連絡・相談しましょう

◇地域・団体(共助)
・個人情報に配慮しながら、支援を必要とする人の把握・支援体制づくりに地域で取り組みましょう
・高齢者支援センターや民生委員・児童委員、愛育委員、栄養委員、地区社会福祉協議会などとの連携・協力を強化しましょう
・地域全体で子どもや1人暮らしの高齢者などを見守り、心配や不安を感じたときは、専門機関や関係機関へつなぐなどの支援をしましょう

問合せ:本庁保健福祉推進課
【電話】426-3303

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU