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自治体の皆さまへ

《特集2》洪水・土砂災害に備えましょう!(2)

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岡山県倉敷市

■避難時・避難所で気を付けること
◆避難の際は、こんなことに注意しましょう
・テレビやラジオなどの情報や、市からの避難情報、県の「おかやま防災情報メール」(登録が必要)に注意するとともに、雨の降り方や周辺の状況を考慮し、早めの避難を心掛ける。
・原則として徒歩で避難する。高齢者や体の不自由な人の避難に車を利用する場合は、安全な経路で。
・服装は目に付きやすく動きやすいもので、長袖・長ズボンが望ましい。
・長靴は、水が入ると歩きにくくなるため、運動靴で。
・荷物は最小限に。水や食料などは、当面必要な量を持参する。
・ガスや水道の元栓を閉め、電気のブレーカーを落として避難する。
・隣近所の人に声を掛け、一緒に避難する。
・避難中ははぐれないようお互いに注意し、子どもから決して目を離さない。
・狭い道や崖の下、川のそばなどは、なるべく避ける。
・冠水後に避難する場合は、長い棒などで足元の安全を確認しながら移動する。

◆国が、避難情報などに5段階の警戒レベルを導入しています
平成30年7月豪雨を受け、5段階の警戒レベルが導入されています。警戒レベルと、それに対応する避難情報・避難行動などを確認しておきましょう。
《5段階の警戒レベルと避難情報など》

※必ずしも、この順番で発令されるとは限りません。

◆避難所における新型コロナウイルス感染症対策
避難所は、感染リスクが高い環境となることが予想されるため、各自が感染症対策に万全を期すことが重要となります。

◇市民の皆さんにお願いしたい対策
・市の備蓄品には限りがあるため、自身の安全確保や健康状態の確認のために必要なマスクや体温計などは、可能な限り持参してください。
・避難した人は手洗いや咳せきエチケットなどの感染症対策を徹底してください。
・自宅での安全確保(例えば2階以上への垂直避難など)が可能な場合は、水や食料などの備蓄を確保し自宅にとどまることや、自宅での安全確保が不可能な場合は、親戚や知人宅へ避難することも考えておきましょう。

◇市が検討している対策
・発熱、咳などの症状が出た人の専用スペースを確保します。
・避難所内は十分な換気に努めるとともに、避難者同士が十分な距離を保つことができるスペースを確保するよう留意します。
・避難所内が過密になることを防ぐため、他の避難所を案内する場合があります。

◆6月は土砂災害防止月間
◇6月1日~7日は「がけ崩れ防災週間」
土石流・地滑り・崖崩れなどの土砂災害は、人命や財産に甚大な被害を及ぼします。市では土砂災害が多発する梅雨・台風の時季を前に、危険箇所のパトロールなどをしています。皆さんも危険箇所を調べておき、崖の様子が普段と違うときは、早めに安全な場所へ避難してください。

◇日頃から注意しましょう
・避難場所や避難の道順を決めておく
・危険箇所を調べておく
・情報に気を配る
・雨に注意する
・避難の準備をしておく

問合せ:
本庁防災危機管理室【電話】426-3131・3645
本庁土木課【電話】426-3521
児島支所建設課(係)【電話】473-1116
玉島支所建設課(係)【電話】522-8115
水島支所建設課(係)【電話】446-1612
船穂支所建設課(係)【電話】552-5111
真備支所建設課(係)【電話】698-8108

問合せ:
本庁防災危機管理室防災推進課【電話】426-3131
危機管理課【電話】426-3645

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