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まび復興通信

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岡山県倉敷市

■LINEを活用した防災訓練を試行します
平成30年7月豪雨の際、「避難時に被災状況の把握に苦慮した」という声が多く寄せられたことから、スマートフォンなどの無料通信アプリLINE(ライン)を活用し、被災状況などを地域全体で共有する訓練を試行します。実施方法など詳しくは、国土交通省が配布しているリーフレットやLINE(アカウント名…真備情報@行政(国交省・岡山県・倉敷市))、Facebook(https://www.facebook.com/takaoda2019/)で確認してください。
日時:6月2日(火)12時半~13時半
LINEアカウント名:SIP防災訓練
※本システムは情報共有を目的としたものであり、救助要請につながるものではありません。

問合せ:国土交通省高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所
【電話】697-1020

■住宅災害復旧等資金利子補給金の申請受付期間を延長し、対象範囲を拡大
平成30年7月豪雨により被害を受けた住宅の復旧に必要な融資を指定金融機関から受けた場合に、その金利負担の軽減を図るため交付している、利子補給金の受付期間を延長し、対象範囲を拡大しました。
申請受付期間:令和3年7月5日(月)まで
拡大した対象:
・アパートなどで被災し、市内で新たに住宅を建築または購入した方
・金融機関と住宅金融支援機構が連携して提供するフラット35を利用した方

問合せ:本庁事業推進課
【電話】426-3489

■被災者生活再建支援金(基礎支援金)の申請は8月4日(火)まで
平成30年7月豪雨により住宅が全壊するなど、生活基盤に著しい被害を受けた世帯へ支給される、被災者生活再建支援金のうち、基礎支援金の申請受付期間は8月4日(火)までです。

◇すでに大規模半壊で申請した世帯も差額の申請が可能な場合があります
住宅(居住していたアパートなども含む)が大規模半壊または半壊した世帯で、やむを得ず住宅を解体した場合は、基礎支援金の「半壊解体」(支援金額100万円。単身世帯は75万円)に該当し、すでに大規模半壊で申請した世帯も差額の申請が可能です。
解体証明書の添付が必要ですので、詳しくは、問い合わせてください。

問合せ:本庁福祉援護課
【電話】426-3321

■災害特別融資利子補給金の申請受付期間を延長
平成30年7月豪雨により被害を受けた世帯が、被害の復旧に必要な融資を指定金融機関から受けた場合に、その金利負担の軽減を図るため交付している、利子補給金の受付期間を令和3年7月5日(月)まで延長しました。

問合せ:本庁福祉援護課
【電話】426-3321

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