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《特集1》《対談》片田敏孝特任教授×伊東香織市長 今考える災害時の避難(2)

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岡山県倉敷市

◆大雨(洪水)を想定した場合の分散避難
・垂直避難(浸水深が3メートル未満の地域で2階建て以上の住宅に限る)。浸水深が3メートル未満の地域であるかどうかは、「洪水・土砂災害ハザードマップ」で確認しましょう。垂直避難を選択する場合には、携帯トイレや食料などを準備しましょう
・親戚や知人宅などに避難(避難先の安全性を確認した上で避難しましょう)
・車で運動公園駐車場などに避難する車中避難(車中避難を選択する場合にも、その場所の「洪水・土砂災害ハザードマップ」を確認しましょう)。携帯トイレや食料などの準備に加え、エコノミークラス症候群などへの対策(水分補給、体操、暑さ寒さ対策など)が必要です。避難生活が長期化する場合は、健康管理のため指定避難所への避難に切り替えましょう
・自主防災組織などが運営する届出避難所に避難

◆分散避難ができない場合は、ためらわず、公的な避難所へ避難しましょう

◆新型コロナウイルス感染症対応時の避難所配置(一例)
・受付で聞き取りや検温を行い、一般の避難者と、要配慮者の滞在場所を分けます。
・避難の際は、マスク・体温計・消毒液・使い捨てのビニール手袋(またはポリ袋)などを携行しましょう。

問合せ:本庁防災推進課
【電話】426-3131

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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