ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

保健のページ

61/75

岡山県倉敷市

■新型コロナウイルス感染症拡大で不安を感じている人は相談を
感染拡大に伴う影響でストレス状態が続き、不安や疲れ・眠れないなど、心や体に変化はありませんか。
《ストレスにより起きる変化》
・心の変化…不安や緊張が強い、イライラしやすくなる、怒りっぽくなる、気分の浮き沈みが激しい、涙もろくなる、誰とも話す気にならないなど
・体の変化…疲れやすい、目まい・頭痛・肩凝り、吐き気がする、食欲がない、食べ過ぎる、眠れない、嫌な夢や同じ夢を繰り返し見るなど
・考え方の変化…考えがまとまらない、同じことを繰り返し考える、記憶力が低下する、皮肉・悲観的な考え方になる、後悔の念が強くなる、どうでもよくなるなど
気になる変化がある時には、一人で我慢したり抱え込んだりせず、相談してください。

問合せ:市保健所保健課精神保健係
【電話】434-9823

■飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の一部を助成します
事前に申請手続きが必要です。予算には限りがあるため、希望する人は必ず手術前に相談を。条件など詳しくは、市ホームページに掲載しています。
助成額:上限1万円

問合せ:市保健所生活衛生課動物管理係
【電話】434-9829
市ホームページ番号:133031

■障がい者(児)の歯科診療
一般の病院や歯科診療所での診療が困難な人は利用を。要予約
日時:毎週(木)14時~17時(休診の場合あり)
場所:倉敷歯科医師会館(昭和2-2-17)

問合せ:
本庁障がい福祉課【電話】426-3305【FAX】421-4411
倉敷歯科医師会【電話】422-2122【FAX】426-9200

■歯科医による歯科訪問健康診査
対象:市内在住の40歳以上の在宅寝たきり者などで、歯科医院への通院が困難であり、訪問による歯科健康診査ができる人。家族の立ち会いが必要
料金:無料

問合せ:倉敷歯科医師会
【電話】422-2122

■妊婦歯科検診
おやこ健康手帳と同時に妊婦歯科検診依頼票を交付しています。できるだけ体調が安定している時期に受診してください。無料
対象:市内在住の妊婦

問合せ:
市保健所健康づくり課食育推進係【電話】434-9868
倉敷保健推進室【電話】434-9822
児島保健推進室【電話】473-4371
玉島保健推進室【電話】522-8113
水島保健推進室【電話】446-1115
真備保健推進室【電話】698-5111

■食中毒に注意しましょう!
高温多湿になる夏は、細菌による食中毒が発生しやすい季節です。調理前やトイレの後などはせっけんを使って手を洗いましょう。アルコール消毒も効果的です。また、食品は室温で長時間放置せず、冷蔵庫で保管しましょう。加熱をする場合は中までしっかり加熱し、調理後は速やかに食べましょう。

問合せ:市保健所生活衛生課
【電話】434-9826

■食品を取り扱う事業者の皆さんへ
食品衛生法が改正されました。令和3年の施行に向けて、事業者の皆さんは準備を始めてください。

◇衛生管理計画を作成し記録を残しましょう
原則、全ての食品等事業者(製造、加工、調理、販売など)は衛生管理計画を作成し、日々の衛生管理に関する記録を残すことが義務化されます。準備期間は3年5月31日まで。計画の作成、記録の取り方については各業界団体が作成した手引書を参考にしてください。なお、市では今年度、衛生管理計画の作成支援のための研修会開催を予定しています。また、専用の電話相談窓口(岡山県健康づくり財団内)【電話】086-246-6261も開設しています。

◇新たな営業の許可・届出制度が始まります
3年6月から営業許可の仕組みが変わります。例えば、漬物や魚の干物などは新たに製造許可が必要になります。また、届け出制度も始まり、要冷蔵品を販売する事業者などは保健所への届け出が必要になります。食品の種類によって取り扱いが異なります。詳しくは、問い合わせを。

問合せ:市保健所生活衛生課
【電話】434-9826

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU