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自治体の皆さまへ

フレイルを予防しよう!

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岡山県倉敷市

「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに弱くなっている状態のことです。多くの高齢者が、フレイルを経て、要介護状態になると考えられています。フレイルは、早期発見・対処することで、改善するといわれています。継続的な運動・栄養バランスの取れた食事・社会参加でフレイルを予防しましょう。

■足上げ運動
太ももの前面を鍛え、膝への負担を軽減する効果があります。1日に1~3セットを目標に行いましょう。
(1)片方の足の膝を立て、反対の足を伸ばし、両手を後ろについて、体を少し後ろに倒す。
(2)伸ばした足を床から10センチメートル程度上げ、そのまま5秒間保つ。
(3)左右各5~10回ずつ行う。

■介護予防事業の教室受講者募集
日時・定員など詳しくは、問い合わせを。
期間:1月~3月
場所:くらしき健康福祉プラザ
対象:市内在住の65歳以上で、介護保険の認定を受けておらず、令和4年1月時点で介護予防事業主催の教室の受講予定がない人。認知症予防教室は、軽度の認知症またはその恐れのある人で、医療リハビリテーションを受けていない人・認知症に関心がある人
受講料:無料
申込方法:12月9日(木)までに本人または同居家族が、電話か窓口で。1人1教室。多数の場合は抽選

◆転倒予防教室(健康のびの~び倶楽部)
◇はつらつコース
内容:自宅でも続けられる運動、健康講話など

◇パワフルコース
日時:毎週(金)(1)13時半~14時半(男性のみ)(2)15時~16時
内容:高齢者向けのマシンを使った筋力トレーニングなど

◆食とお口の嚥(えん)むすび教室
内容:口腔(こうくう)・栄養の健康講話、そしゃく力の確認、健口体操など

◆認知症予防教室
◇男の脳活倶楽部(男性のみ)
内容:簡単な認知機能の確認、運動、脳力トレーニング、認知症予防についての講話など

問合せ:くらしき健康福祉プラザ介護予防事業(笹沖180)
【電話】434-9861

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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