文字サイズ
自治体の皆さまへ

まび復興通信

2/75

岡山県倉敷市

■災害公営住宅が3月中に完成
被災され、自力で住まいの確保が難しい方のために整備を進めていた災害公営住宅3団地(川辺団地・有井団地・箭田南団地)91戸が3月中に完成し、4月から入居が始まります。
いずれも3階建てで、屋上などを浸水時の緊急避難場所として使用できます。3階には、災害時に地域の人も避難できる集会室を配置し、避難時に外からでも位置が分かるようにしています。

問合せ:本庁被災者住宅支援室
【電話】426-3531

■被災高齢者の住宅再建を応援しています!リバースモーゲージ型融資「倉敷市補助型」は、市内中古住宅の購入にも利用できます
自分の土地と再建する自宅を担保に住宅資金の融資を受けることができます。毎月利子のみの支払いで自宅再建が実現できます。1月末までに121件の申し込みがありました。1,000万円の融資で金利1.02パーセント(令和3年2月1日現在)の場合、市が利子の半額を補助することで、毎月の支払額は月々約8,000円です。市内中古住宅の購入にも利用できます。

◇真備支所で、被災した住宅の補修や建設に関する融資相談を行っています
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)による、被災した住宅の補修や建設に関する融資相談を行っています。仮設住宅の入居期限までに自宅再建をかなえるためには、ご家族と一緒に早めのご相談をお願いします。
場所:真備支所
予約方法:住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)【電話】0120-086-353((祝)(休)を除く9時~17時)へ電話で。

問合せ:本庁被災者住宅支援室
【電話】426-3531

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU