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自治体の皆さまへ

フレイルを予防しよう

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岡山県倉敷市

「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに弱くなっている状態のことです。多くの高齢者が、フレイルを経て、要介護状態になると考えられています。フレイルは早期発見・対処することで改善するといわれています。
コロナ禍による、外出や人と会う機会の減少、生活リズムの乱れから身体機能が衰えたり、心が不調になったりする人が増えています。感染に気を付けながら次のことを心掛け、フレイルを予防しましょう。
・毎日同じ時間に起きて寝る
・昼寝をする場合は30分以内とする
・毎日同じ時間帯に運動する
・毎日一定時間屋外で過ごす
・夜間にパソコンやスマートフォンの画面を見るのを避ける
・電話・手紙・Eメール・SNSなどを活用し、人とのつながりを持つ

■介護予防事業出前転倒予防教室の受講団体募集
期間:
(1)10月~12月
(2)1月~3月
日時:(火)~(土)の毎週同曜日9時45分~の午前コース、13時45分~の午後コースなど。1回90分。詳しくは、問い合わせを。
場所:新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3つの密(密閉・密集・密接)を避けることができる地域の公民館や公会堂(受講団体が準備)
内容:家でもできる健康体操、高血圧や認知症予防などに関する健康講話など
対象:市内在住の65歳以上で、介護保険の認定を受けていない10人以上の団体
受講料:無料
申込方法:6月30日(水)までに、希望期間・曜日・時間(第3希望まで可)を電話か窓口で。受講者名簿を提出。多数の場合は抽選

問合せ:くらしき健康福祉プラザ介護予防事業(笹沖180)
【電話】434-9861

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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