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あなたの作品が全国に!倉敷市公用封筒のデザイン募集

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岡山県倉敷市

倉敷市の日本遺産のさらなる普及啓発を図るため、3つの日本遺産ストーリーをテーマにした、市公用封筒のデザインを募集します。応募者全員に記念品を進呈。詳しくは、本庁総合案内・企画経営室日本遺産推進室、各支所で配布するチラシか市ホームページで確認を。

対象:市内在住・通勤・通学の人
募集作品:次の全てを満たす作品。
(1)倉敷市の3つの日本遺産ストーリーの各要素が含まれている
(2)自作かつ未発表で、第三者の著作権などを侵害していない
(3)デザインが縦55ミリメートル×横55ミリメートル以内(形状不問)
(4)「日本遺産のまち倉敷」の文字が入っている
(5)手描きかグラフィックソフトなどを使用し、単色で制作している(グラデーション・濃淡は不可)
応募方法:9月30日(木)(必着)までに、作品と氏名・住所・電話番号をEメールか郵送で。1人何点でも応募可。応募作品は返却しません。
選考・表彰:最優秀賞1点…賞状、副賞(3万円相当の繊維製品または民芸品)、優秀賞3点…賞状、副賞(1万円相当の繊維製品または民芸品)を選考委員会で決定し、最優秀賞の作品をデザインに採用(令和4年5月~おおむね1年間。延長する場合あり)。選考結果は11月下旬に公表予定。受賞者は氏名などを公表。選考過程に関する問い合わせは受け付けません。
※市公用封筒のデザインに採用するに当たり、若干の変更や修正を加える場合あり
※入賞作品に関する一切の権利は倉敷市に帰属します。

日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて、わが国の文化や伝統を語る「ストーリー」を、文化庁が認定するものです。倉敷市は全国最多の3つの日本遺産ストーリーが認定されている他、市内の全地区に構成文化財が存在するなど、まさに「日本遺産のまち」となっています。ストーリーを構成する文化財など詳しくは、市ホームページで確認してください。

《倉敷市の3つの日本遺産ストーリー》
■一輪の綿花から始まる倉敷物語~和と洋が織りなす繊維のまち~
ストーリーの概要:400年前まで、現在の倉敷市の平野部一帯は「吉備の穴海」と呼ばれる一面の海でした。江戸時代から始まった干拓によって海は陸地になり、そこで塩分に強い綿やイ草などの作物が栽培されました。それらを原料として倉敷の繊維産業は花開き、現在では繊維製品出荷額日本一のまちになっています。

■荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~
ストーリーの概要:北前船の寄港地であった玉島・下津井には、北海道や東北地方からさまざまな商品が持ち込まれました。中でも肥料として綿などの栽培に欠かせない干ほしか鰯やニシン粕かすなどは北前船によってもたらされ、帰り荷として、綿・菜種・塩などの商品が喜ばれたことから、盛んに商売が行われまちが大きく発展したのです。

■「桃太郎伝説」の生まれたまち おかやま~古代吉備の遺産が誘いざなう鬼退治の物語~
ストーリーの概要:倉敷市の北部の庄・真備地区は、吉備国の一角として、多くの遺跡が残る地域です。古代吉備は、温暖な気候と瀬戸内海の流通、豊かな平野に恵まれ、大和や出雲に匹敵する強大な勢力を誇り、「桃太郎の伝説」にも登場する楯築遺跡や鯉喰神社、箭田大塚古墳など多くの遺跡が残されています。

問合せ:本庁企画経営室日本遺産推進室(〒710-8565西中新田640)
【電話】426-3018
【E-mail】kurastory@city.kurashiki.okayama.jp
市ホームページ番号:141383

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