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年始特集 年男・年女のみなさん、今年の抱負を語る!!

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岡山県西粟倉村

■檀原重男(だんばらしげお)さん(坂根)大正14年生まれ
新年あけましておめでとうございます。
物心付いた頃から戦争に明け暮れ、遂には惨敗、燒土化、復興、成長、繁栄、永世平和。奇跡的にも八回目の年男を迎え、感慨無量です。毎日を皆さんの暖かい御支援で生きており、感謝の気持ちでいっぱいです。
今年も大禍なく暮らせたらと願っております。

■安妻美和(あづまよしかず)さん(坂根)昭和36年生まれ
新年あけましておめでとうございます。今年は還暦、60歳を迎える年になり、ついにきてしまったという感じです。今まで特に大きな病気もなく、丈夫に生んで育ててくれた両親にあらためて感謝いたします。仕事上では地域の皆さんに支えていただき、日頃のご支援ご厚情を心より深く感謝申し上げます。昨年からの新型コロナウイルスの影響下ではありますが、「自分の幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる。」という言葉にもあるように、幸せなできごとに感謝しながら、今年も1年過ごしたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

■永美暢久(ながみのぶひさ)さん(引谷)昭和60年生まれ
あけましておめでとうございます。昨年は行動が否応なく制限される年でしたので、今年こそ伸び伸びと穏やかに過ごせる年になるよう祈っております。
西粟倉に来てもうじき4年ですが、日々の仕事や生活を通じて、山、自然、そして皆様から常に新たな刺激をいただいています。これからも自分ができること、自分だからできることを拡げ、磨いていきたいと思います。というわけで、今日も山に行ってきます。あ、一緒に行きますか?

■吉竹右恭(よしたけうきょう)さん(別府)平成21年生まれ
ぼくは、算数をがんばりたいです。理由は色々な問題がでてきて、楽しいからです。ほかにも計算は、生活に役立つ面もあるので、楽しいだけではなく、しっかり身につけておく必要もあると思います。
毎日元気にみんなと楽しく勉強をして過ごしたいです。

■清水薫(しみずかおる)さん(知社)昭和12年生まれ
新年明けましておめでとうございます。私の一人暮らしの生活も早いもので十年が過ぎました。近隣、地区、友達の皆々様に支えていただいて楽しく過ごしております。昨年来よりコロナ禍の中、大変な毎日です。日本でも一日も早く、ワクチン接種が開始できることを願うのみです。本年が皆々様にとって良き年で有ります様お祈りいたします。

■伊藤美知子(いとうみちこ)さん(中土居)昭和48年生まれ
村に在住し、丸4年が経ちました。開業してから大雪、凍結、豪雨、そしてコロナと、毎年何かがありました。
今年は1年遅れのオリンピックイヤー。健やかに穏やかに過ごせるとありがたいなぁと思います。

■萩原千陽(はぎはらちはる)さん(別府)平成21年生まれ
私は、色々なことに挑戦しようと思います。大好きなことや面白そうなことに挑戦して、小学校最後の1年間を、楽しく笑って過ごしたいと思います。特に、バレーボールやバスケットボールをがんばりたいです。
苦しいことがあってもがんばっていれば何でもできると思います。

■二〇二一年『丑年』のスタートです。
皆さんあけましておめでとうございます。二〇二一年『丑年』がスタートしました。
「丑」という字は、手の指を曲げて糸を撚る様子を表した象形文字がルーツで、曲がる、ねじるという意味があります。そのため、丑年は前年に蒔かれた種が地上に出ようと曲がりながらも成長する、忍耐と成長の時期とされています。
十二支の「丑」には動物の「牛」が当てはめられています。牛は古来より農耕や移動のための役畜として重宝され、その力強さや歩みの遅さといった特徴から慣用句などにも多く用いられてきました。一歩一歩ゆっくりと確実に前に進む牛の姿から、丑年生まれの人は堅実で慎重、しかし確実に成果をあげるタイプだとされます。

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