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「住みたい 心豊かなまち」(2)

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岡山県高梁市

■近藤市政 4期目の重点施策
●教育(人づくり)
▽教育機関の連携による「人づくり」
元気なまちをつくるには、まずそこに住んでいる人たちが楽しいと感じることが必要です。
高梁市には、認定こども園から吉備国際大学まで多くの教育機関が充実しており、本市の強みとなっています。教育機関の連携によって就学前から小・中学校、高校への流れをよりスムーズにしていくとともに、大人の皆さんにも、大学との連携により、興味があることを勉強できる生涯学習の機会を提供していきます。
このまちで楽しく学び、故郷を想う心を持ち続ける教育の充実に努めていきます。
・ICT教育の充実
・高梁市街地でのこども園の整備
・ふるさと学習の推進
・図書館を核とした心豊かな生涯学習の推進
など

●食(地産地消・自給自足)
▽健康と農地、地域経済を守る
地域の気候風土に適した農作物栽培を推奨し、地産地消を進めるとともに、食育の推進によって健康づくりを行います。
まずは学校や社会福祉施設の給食から地産地消率を高め、そのための生産基盤をつくっていくことで農地保全につなげます。農地を守ることにより、規模の大きい経営農業から小規模農家まで、さまざまな農業の体系を維持できるように支援します。
自分たちの生活は自分たちの手で行うことを基本に据え、小さいながらも自立し、持続できるまちを目指します。
・農家の経営支援
・農場の整備促進
・農・福・商連携事業の充実
・ICTを活用したスマート農業や農作物のブランド化の推進
など

●医療(健康づくり 医療・介護 子育て支援)
▽市内医療機関の連携強化
地域の実情をきめ細かに把握した市独自の「高梁市地域医療計画」を平成30年に策定しました。地域医療連携によって、市内のどの医療機関に行っても安心して医療を受けることができる体制作りを進めています。
医療、介護、健康づくり、子育て支援体制は、定住のための基本です。それぞれの関係機関と連携を図りながら、持続可能な地域共生社会、地域医療体制、地域包括ケアシステムの構築を目指します。
・地域の医師・看護師などの確保
・疾病の重症化を予防する活動
・出産から子育てまで切れ目のない支援体制の構築
・吉備国際大学などと連携した健康づくり
など

●復興
▽災害に強いまちづくり
平成30年7月豪雨災害の復旧から復興へと歩みを進めています。1日も早い被災者の生活再建とともに、地域産業の再生・発展を目指し、平成31年3月に「高梁市復興計画」、令和2年3月に「高梁市国土強靭化(きょうじんか)地域計画」を策定しました。
この歩みをしっかりと進め、国・県と強く連携し、県の「高梁川中上流ブロック河川整備計画」に基づく治水対策事業などを1日も早く実行、完成させていきます。
・災害からの復旧事業
・内水排水設備の整備
・河川しゅんせつ残土処分場の確保および整備
・河川しゅんせつ事業・高梁川整備計画の事業促進・成羽川整備計画の早期策定(県)
・砂防ダムの整備促進
など

●定住・交流
▽ずっと住み続けたいまち
歴史や伝統文化を生かして観光交流人口を増加させ、地域経済に好循環を生む仕掛けをつくります。
商工関係団体と連携し、名産品の販売促進やおみやげ品の開発、観光客の宿泊施設への誘導などを支援し、市内での消費促進につなげていきたいと考えています。
また、高梁市は地盤が強固な吉備高原に位置し、大きな地震が少ないといわれています。これをPRすることで企業誘致などを積極的に進めていきます。
新たな移住を掘り起こし、教育や医療などと連携した「ずっと住み続けたいまち」を目指していきます。
・日本遺産を活用した施策の展開
・近隣市町と連携した広域観光の推進
・シティプロモーションの推進
・移住・定住に向けた新たな支援
・立地適正化計画に基づく都市機能の充実
・観光・交流・定住のための統一的組織の構築
など

●情報インフラ
▽光ケーブル・ローカル5G
ケーブルテレビ網の光ケーブル化を市内全域で進めており、市民の利便性の向上を目指しています。将来的には「ローカル5G(ファイブジー)」という高速回線導入の環境づくりを進め、企業誘致にも役立てていきます。
また、感染症対策で注目されているリモートワークは今後も「新しい働き方」として残るのではないかと考えており、都市部の企業や個人が高梁で働いたり暮らしたりしていただけるように、提案や支援をしていきます。

問合せ:秘書広報課
【電話】21-0201

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