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自治体の皆さまへ

特集 防災 災害時、今のあなたはすぐに動けますか?

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岩手県滝沢市

■災害への備えを万全に
2011年3月11日に発生した東日本大震災から約9年5カ月。日常生活を取り戻しつつありますが、あの時感じた恐怖や防災への意識が薄れてきてはいませんか。
近年は集中豪雨による災害も全国で甚大な被害をもたらしています。災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。いざという時に自分や大切な人の命を守るため、日頃から災害への備えを万全にしておきましょう。

▽災害時の5つの対策
災害による被害を最小限にとどめる基本となるのは、一人一人が自分の身の安全を守る「自助」です。地域や身近にいる人同士が助け合う「共助」や国や市町村の「公助」も大切ですが、まずは自分が無事であることが1番重要です。災害が起きたときの行動を日頃から確認しておかなければ、いざというときに動けません。次の5つの対策を確認しましょう。
(1)すぐに逃げられるよう、非常用持ち出し品を準備。
(2)防災マップで、自宅周辺の被害想定などの確認。
(3)家の中の避難路を確保。
(4)避難した際、家族で合流できるよう、連絡方法や集合場所を事前に決める。
(5)停電が復旧した際に起こる通電火災を防ぐ対策をする。

”明日やろう!”では間に合わないことも・・・特集を読んでくれたあなた!すぐに準備をしてもしもの時に備えましょう。

▽非常時用に準備しておくものリスト

▽指定避難所一覧(災害の状況に応じ開設します)

■防災情報のレベル分けで、逃げ遅れゼロへ 警戒レベル(3)で高齢者等、警戒レベル(4)で全員避難!
例えば「○○地区に洪水に関する警戒レベル4、避難勧告を発令しました」

警戒レベルとは、水害・土砂災害の状況に合わせて、住民が取るべき行動を5段階に分けて発信するものです。これらを発令する際は、上の例のように、対応する警戒レベルを明確に伝達します。しかし、警戒レベルが上がった際にはすでに災害が発生している可能性もあります。安全な場所にいる人は、避難する必要はありません。状況を判断し、命を守る行動を取ってください。

問合せ:防災防犯課
【電話】656-6507

▽天候や住宅で聞こえない無線内容を確認する手段とは
市は、災害の危険が高まると、さまざまな手段で情報を発信します。それぞれの方法で強みと弱みがあるからです。
テレビやラジオは付いていないと、ホームページはアクセスしないと伝わりません。防災行政無線は、瞬時に情報を伝えられる強みがあります。一方、豪雨や強風でかき消される、窓を開けなければ住宅の中では聞こえないなどの弱みもあります。
一つの手段に頼らず、さまざまな手段で情報を得ようと自ら行動することが重要です。
また、防災無線の内容が聞こえないとのご意見を頂戴することがあります。これを解決するため、防災無線の内容をお知らせするサービスを用意しています。

(1)市ホームページ
トップ画面右下のお知らせ掲示板の「防災行政無線について」から、放送内容が確認できます。

(2)公式アプリ「滝沢NAVI」
プッシュ通知でスマホに放送内容が届きます。休日当番医など役立つ情報盛りだくさんでとても便利です。

(3)いわてモバイルメール
放送内容がメールで届くので、市外でも内容を確認することができます。

(4)防災行政無線放送電話応答サービス
【電話】684・4192
防災行政無線での放送内容を聞き漏らしたとき、または、再度放送内容を確認したい場合はその日の放送内容を聞くことができます。

問い合わせ:防災防犯課
【電話】656・6507

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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