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暮らしの情報-子育てメモ

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岩手県軽米町

■家族で守ろう、子どもの歯
健康福祉課 健康づくり担当 木村和子

虫歯は感染症の一種と考えられています。子どもの歯を虫歯から守るには、子どもの口の中に虫歯菌を入れないようにすることが必要です。
生まれたての赤ちゃんの口内には、虫歯の原因となる菌は存在していません。しかし、離乳食が始まるころから「ミュータンス菌」といわれる虫歯菌が現れてきます。食事のときに箸やスプーンを共有したり、かわいさのあまりお口にキスしたりすることで大人から子どもに虫歯菌がうつることが、虫歯の原因となっています(大人同士でも虫歯菌や歯周病菌はうつります)。
かわいいお子さん、お孫さんの歯を守るためにできることは、(1)ご自身の口腔内を清潔に保って接すること、(2)箸やスプーンは別々にすること、(3)料理は大皿ではなく一人ひとりに盛り付ける、(4)こどものお口にキスはしない、といったことが挙げられます。
これら家族全体での気遣いが、子どもの歯を虫歯から守ることにつながります。

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