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軽米の輝き人 vol.10

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岩手県軽米町

■みんなに応援してもらえるチームを育てたい
軽米VBSS監督
菅原 宗将さん
SUGAWARA HIRONOBU

4年連続での県大会優勝など、軽米VBSSは全国に名を轟(とどろ)かすチームとなった。その個性豊かな選手をまとめ上げるのが、監督の菅原宗将さん。
菅原さんがバレーボールに関わるようになったのは高校生のときから。卒業後も軽米中学校バレーボール部の外部コーチとなり指導育成に携わった。
その後軽米VBSSの監督に就任し、今年度で9年目を迎えている。県大会で優勝する実力を持った選手たちに対しても、技術だけでなく精神的な指導にも余念が無い。練習の際も、常にチームメイトを思いやってプレーさせることを念頭に指導しているとのこと。「バレーボールは普通、レシーブ、トス、スパイクと繫(つな)ぐ。レシーブを頑張ればトスが楽になり、トスを頑張ればスパイクが楽になる」と熱く語った。
理想のチーム像は「他チームの選手や保護者から応援してもらえるチームになること」と語る。軽米VBSSの得点で拍手が起こると、それを実感できるという。厳しくも温かい父性を秘めた監督は、これからも成長を促すべく檄(げき)を飛ばす。

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