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自治体の皆さまへ

Letter To You-町とゆかりのある人・団体から届いた便り

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岩手県軽米町

■[姉妹町]姉妹町だより
新しい道の駅おとふけ愛称募集に係る表彰

新しい道の駅おとふけの愛称募集に係る表彰式がふれあい交流館で行われ、受賞者と関係者合わせて30人が参加しました。愛称は全国から1,021件(669人)の応募があり、緩詰(ゆるづめ)健司さん(大阪府)の『なつぞらのふる里』が最優秀賞に選ばれました。リモートで参加した緩詰さんは「昔、音更町に訪れたことがあり、愛称に選ばれ不思議な縁を感じている。4月のオープンに訪れるのが楽しみ」と謝辞を述べました。

▽北海道音更町(おとふけちょう)
十勝平野のほぼ中央に位置し、人口約44,000人。自然豊かでじゃがいもや玉ねぎなどが特産。当町とは、昭和60年10月31日から姉妹提携し、小学生の宿泊研修やイベントなどで相互交流を行っている。応援大使は、同町出身で日本テレビアナウンサーの滝菜月さん。

■[在京軽米会]在京軽米会だより
ふるさと軽米があったからこそ
田畑康裕さん(下新町行政区出身)寄稿

盛岡での1年間の美容学校生活を経て、昭和58年3月、浦和市(現:さいたま市)の美容室へ就職しました。気が付けば39年同じ仕事を続けており、この仕事は性に合っていたのだと思います。美容室には老若男女、さまざまなお客様が見えます。若いお客様には模範となるよう自らを律し、年配のお客様には「勉強させていただきます」の精神で接しています。
余暇では、芸能好きな事もありカラオケ教室も開いています(コロナで休止状態ですがこの号が出る頃には再開出来てたら良いなぁ)。見た目も垢抜けてすっかり都会人になりましたが、私の身体と精神は紛れもなく軽米の澄んだ空気、雪谷の清流から出来ています。想いはいつも軽米にあります。たまの里帰りの際、見かけたらどうぞ気軽にお声をかけて下さいね。

■[軽高]軽高だより
地域探究学習-スマート農業と交流駅-

本校では、町の活性化をテーマとした総合的な探究の授業『カルマイResearch』に取り組んでいます。
学習の一環として、9月29日(水)2年生が県北農業研究所で、スマート農業に関する最先端の研究を学びました。生徒からは「軽米でも実用化してほしい」という声が聞かれました。
さらに、かるまい交流駅(仮称)の活用について話し合いました。「イベントのないときに映画上映してはどうか」「バス停の待合室を町の情報発信の場にしてはどうか」などの提言がされました。

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