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Topics-今月の話題

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岩手県軽米町

■木炭生産の未来を考える_里山保全と木炭の未来IN軽米
木炭生産の未来を考える研修会『里山保全と木炭の未来IN軽米』が、11月23日に雪谷川ダムフォリストパーク・軽米で行われました。
前半は(有)ウィルビー代表の志村尚一(しょういち)さんから、生産者と消費者のつながり、木炭生産地域と他産業が主流の地域とのつながりといった連携の大切さや、今を生きる人たちが持つべき精神と役割についての講演が行われました。参加者全員が、熱心に耳を傾けていました。
後半は岩手県産の木炭と輸入炭の違いを実際の火おこしで比較しながら、バーベキューを楽しみました。木炭生産者から県産の木炭は輸入炭では発生するにおいが少なく、炎がほとんど立ち昇らないという説明があり、県産の木炭の長所を改めて実感していました。

■スマートフォンの基本を学ぶ_シニア向けスマホ教室
シニア向けスマホ教室が12月7日に中央公民館で行われ、15人が参加しました。この教室はドコモショップ二戸店のスタッフが講師となり、無料で実施されたものです。
前半の講義では、スマートフォンの基本的な操作方法や、過充電や低温の場所を避けるなど管理の注意点などを学びました。後半は音声認識機能を活用したアプリのインストールや、インターネット上での動画検索を体験しました。
参加者からは「いつでも家族に聞けるわけではないので、教わる機会をいただけて良かった」「高齢者だが、社会の変化について行けるように使いこなしていきたい」「地図を見たり買い物をしたりするのに活用したい」などの感想が挙がりました。

■互いに町自慢バトル_音更町とのオンライン交流会
姉妹町の音更町との訪問交流は本年度も中止に。その代替事業として、昨年度も実施した姉妹町小学生絵画作品展に加え、晴山小学校5年生と、北海道音更町立音更小学校5年生とのオンライン交流会が11月30日に行われました。
前半は学年全体で町のアピールタイム。ポイントを分かりやすく押さえた音更小学校5年生の発表に対し、晴山小学校5年生は生中継と収録済みの映像を巧みに織り交ぜて町の特産品や観光名所などを発表し、練習を重ねてきた山内神楽も披露しました。後半は3グループに分かれて互いの町にまつわるクイズを出題し合い、前半のアピールタイムなどから正答を真剣に考えたり、正解発表に一喜一憂したりと、限られた時間の中で交流を楽しみました。

■中家さんが最優秀賞受賞_暴力団追放標語コンクール
暴力団追放意識の啓発を目的とし二戸管内で行われた標語コンクールで、中家沙姫(さき)さん(軽米中1年)が最優秀賞に選ばれました。同校からは中村心葉(ことは)さん(1年)、畠山琉羅(るい)さん(2年)も優秀賞に入賞しました。

■交通安全活動の実績を評価_交通安全功労表彰
圃田喜一さん(上河南)が岩手県交通安全表彰を、苅谷邦夫さん(高家)と田名部晴夫さん(上新町)が岩手県交通安全対策協議会表彰を受けました。長年の交通安全活動が評価され、今回の受賞に至りました。

■断続を記念し賞賛状_交通死亡事故ゼロ日継続1年
町の交通死亡事故ゼロ日継続1年達成を記念して、12月2日に賞賛状が授与されました。山本賢一町長は「町内でも物損事故が散見されるが、死亡事故ゼロ日は継続させたい」と決意を新たにしました。

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