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地震に安心なお住まいですか?

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島根県出雲市

■まずは住宅の耐震診断を受けてみましょう!
平成30年4月に「島根県西部地震」が発生し、市内でも被害が出ました。いつ大地震が発生してもおかしくない状況にあります。
昭和56年以前に建てられた建物は、大地震に対しての耐震性が不足している可能性が有り、改修工事が必要な場合もあります。
まずは、自分の住まいがどの程度の地震に耐えられるかを把握しましょう。
市では、木造住宅の地震に対する安全性の向上を図るため、「耐震診断」、「耐震補強計画」、「耐震改修」、「解体除却」に必要な費用の一部について助成しています。
対象:市内にある木造住宅で以下に該当するもの(耐震診断にあっては(1)~(3)に該当するもの。その他にあっては全てに該当するもの)
(1)自己所有であるもの
(2)一戸建ての住宅または併用住宅(延べ床面積の2分の1以上を居住の用に供するもの)で階数が2以下のもの
(3)昭和56年5月31日以前に着工されたもの(ただし、昭和56年6月1日以降に増築されたものは、増築部分の延べ床面積が、昭和56年5月31日以前に工事着手された部分の延べ床面積の2分の1以内のもので、平成12年5月31日以前に工事着手されたものに限る)
(4)耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と判定された住宅
(5)地震に対して安全な構造とする旨の勧告等を受けた住宅
補助金額:
・耐震診断 耐震診断費の3分の2以内で、6万円が上限
・耐震補強計画 補強設計費の3分の2以内で、40万円が上限
・耐震改修 耐震改修工事費の100分の23以内で、80万円が上限
・解体除却 解体除却工事費の100分の23以内で、40万円が上限

■ブロック塀等の除却等の費用を助成します。
地震時にブロック塀等が倒壊し、周囲の人に危害を及ぼしたり、道路を塞ぎ、避難や消防活動等を妨げたりすることがないよう避難路等に面する危険なブロック塀等の撤去または建替えのための費用の一部を助成します。
対象:以下のすべてに該当する塀が対象となります。
(1)塀の構造がコンクリートブロック造、組積造(レンガ積・石積等)であるもの
(2)次に掲げるいずれかの避難路等に面しているもの
ア 島根県緊急輸送道路ネットワーク計画に定める緊急輸送道路等
イ 小学校または中学校の通学路
ウ 出雲市地域防災計画に定める避難路
(3)ブロック塀等の高さが0.8mを超えるもの
(4)建築士またはブロック塀診断士の診断により危険と判定されたもの
補助対象となる費用:
・ブロック塀等を除却する費用(除却費)
・ブロック塀等を除却し、新たな塀(ブロック塀を除く。)を新設する費用(建替え費)
補助金額:除却費または建替え費の3分の2以内で、26万4千円が上限

申込み・問合せ:建築住宅課
【電話】21-6720

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