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自治体の皆さまへ

暑くなり、熱中症、食中毒の発生するシーズンになりました。

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島根県出雲市

「気温上昇」「高い湿度」に要注意!

■熱中症
気温が高い、湿度が高い等の環境では、体温が著しく上昇し熱中症が起こりやすくなります。労働、運動をする時、また乳幼児、高齢者は気をつけましょう。
また、熱中症は室内でも起きますので注意してください。
症状としては、軽度で立ちくらみ、筋肉痛、多量の発汗、中度で頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感などがあります。
以下のことを参考にして、熱中症を予防しましょう。
・通気性の良い服装で、帽子や日傘を使う
・のどが乾かなくても水分をこまめに補給する
・労働や運動をする場合には、30分に一度は休憩をする
・首や脇を濡らしたタオルで冷やす

■食中毒
食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。普段、当たり前にしていることが、思わぬ食中毒を引き起こすことがあります。
家庭での発生では症状が軽かったり、発症する人が1人や2人であったりすることから、風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず、重症化することもあります。家庭での食事作りでの食中毒予防のポイントをチェックしてみましょう。

◇食中毒予防の3原則
食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」
・調理の前には、丁寧に手洗いをする
・具合が悪い人(下痢、おう吐等)は、調理配膳等を行わないようにする
・加熱が必要な食品は、中心部まで加熱する
・調理器具は、十分な洗浄と消毒を行い、清潔にする
・冷蔵庫を過信しない
(残った食品は時間が経ち過ぎたら思い切って捨てる)

問合せ:健康増進課
【電話】21-6829

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