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自治体の皆さまへ

ごみの減量化にご協力ください

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島根県安来市

市は年2回、家庭から出た燃やすごみの成分検査を行っています。
令和元年度の調査結果(下図)を見ると、燃やすごみは、紙・布類が約4割、食品の食べ残しや野菜くずなどの生ごみとして処分される食品残物が約2割を占めています。
一般的に食品残物は水分を多く含んでいます。水分は燃やすのに不要である上、いざ燃やすとなれば多くのエネルギーが必要です。水分を減らすことは、コスト面や環境面(二酸化炭素排出量の削減)から考えても有効な取り組みです。

燃やすごみの成分検査結果(令和元年度)

●生ごみを減らすには?
・日頃から冷蔵庫や保管庫の整理整頓をする。
・食品は必要な量だけ購入し、作り過ぎや食べ残しをしないようにする。
・三角コーナーなどを利用して、水きりをする。
・乾燥させる(野菜、果物の皮や草など)。

普段の暮らしの中で一人一人が、ごみの減量化に対する意識を持つことが大切です。再生利用できる紙は資源ごみに、また、生ごみを減らす取り組みなどを参考に、ごみの減量化にご協力ください。

問い合わせ:環境政策課
【電話】23-3100

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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