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自治体の皆さまへ

田中武夫市長のもと、新しい安来市政がスタート

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島根県安来市

●次の世代につなげる安来市づくりを目指して
○「オールやすぎ」のまちづくり
このたびの安来市長選挙により市民の皆様の負託を賜り、今後の4年間の市政を担わせていただくことになりました。
たいへん光栄に思うのと同時に、その責任の重さを改めて感じています。
私は市民の皆様に対し、「次の世代につなげる安来市づくり」を公約に掲げてきました。その実現に向けて諸施策を進めるためにも、まず取り組むべき課題は、財政の健全化です。現在、取り組んでいる行財政改革をさらに進め、収支バランスを改善するため、その原因を究明し、対策を講じていきます。安来市を「次の世代につなげる」ためには、地元でいきいきと働き、暮らしていけるまちにしなければなりません。その実現のため、農林業の振興や地元経済の活性化を図るとともに、自らトップセールスにより市内外に足を運び、安来市の魅力を発信し、企業誘致やU・Iターンにつなげていきます。
また、子育て支援と教育環境を整備し、地域に即した医療・介護・福祉の充実を図り、安心・安全なまちづくりに全力を尽くしていきます。
これらの市政運営にあたっては市民の皆様の声に耳を傾け、共に未来予想図を描き、その目標に向かって決断・実行します。
新型コロナウイルス感染症の影響により、経済の先行きが見通せない状況が続いています。職員と一丸となってこの難局を乗り切り、議員や市民の皆様とともに「オールやすぎ」で未来ある子どもたちにつなげるまちづくりの実現を目指します。今後とも、市民の皆様のご理解、ご協力をお願いを申し上げ、就任のあいさつとします。

○安来市長選挙、市議会議員補欠選挙の結果
10月11日告示、10月18日執行の市長選挙、市議会議員補欠選挙の結果は次のとおりです。当日の有権者数は3万2064人(男性1万5240人、女性1万6824人)でした。

[開票結果]得票数の多い順
・市長選挙(敬称略)
田中たけお(当選) 9304票
近藤宏樹 6273票
作野幸憲 5742票
※投票総数2万1521票、内無効投票202票
投票率は67・12%(前回57・35%)

・市議補欠選挙(敬称略)
福井加代子(当選) 1万825票
丸山せいじ(当選) 6196票
河津きよし 3606票
※投票総数2万1512票、内無効投票885票
投票率は67・09%(前回無投票)

問い合わせ:選挙管理委員会事務局
【電話】23-3135

○3期12年 安来市政をけん引
近藤宏樹前市長
平成20年10月に安来市長に就任してから新安来庁舎や総合文化ホール、給食センターの建設などの大型ハード事業を整備。名城100選に選ばれた月山富田城跡の整備にも力を入れました。
子育て、教育環境では、山陰初となる市内小中学校の全普通教室へエアコンを設置。中学生までの医療費無料化などを実現しました。また、母子健康包括支援センターを開設し、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援を行いました。
3期12年にわたり、合併後の安来市の発展と市民生活の向上に尽力されました。

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