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市政トピックス

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島根県安来市

最近の主な動きを紹介します

●平和の像がフィリピンへ
公益法人加納美術振興財団の加納理事長らが近藤市長を訪れ、フィリピン・モンテンルパ博物館に寄贈する像「平和への祈り」を披露しました。この博物館にはキリノ元大統領の記念室が設けられる予定で、同財団ゆかりの加納莞蕾と大統領との往復書簡等が展示されます。
製作した人形作家安部朱美さん(米子市)は、「二人の平和への願いが広がってほしいと思いながら作りました」と話していました。像は高さ約70センチ、和紙などで作られています。

●市糖尿病管理協議会・20周年
増え続ける糖尿病患者や予備群に対して予防から治療まで、一貫した取り組みの必要性から結成した「安来市糖尿病管理協議会」。結成20周年を記念した式典と講演会を3月10日、総合文化ホールで開催しました。
同協議会は患者会、医療機関、行政などで構成。総登録者数は1055人(平成29年度末)になります。糖尿病手帳や管理マニュアルの作成をはじめ、食生活を見直すための広報活動など幅広い糖尿病対策に取り組んでいます。

●女子高生がレシピ本を制作
情報科学高校の3年生が「どじょう料理レシピBOOK」を制作し、3月8日に近藤市長へ完成の報告をしました。
生徒たちは授業でふるさと納税に着目。返礼品のドジョウと一緒に、新たにレシピ本を送付すれば人気が出ると考え、制作を始めました。レシピの考案にあたり行ったのが、市内飲食店への問い合わせやどじょう生産組合への訪問。その後、数回の試作を重ね、作り上げました。
女子高生の気持ちのこもったレシピが紹介された1冊です。

●障がいであると言える地域
「若年性認知症」をテーマにした講演会を2月27日、総合文化ホールで開催しました。講師は、若年性認知症当事者である山田真由美さんと、家族会などを支援している名古屋市社協・社会福祉士の鬼頭史樹さん。
現在59歳の山田さんは51歳の時に発症。「孤立気味だったが家族会で当事者と出会い、一人だけじゃないと思えた」ことで元気になり、「助けが必要なときには積極的に話してコミュニケーションをとっている」ことなどを話しました。

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