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狂犬病予防注射を受けましょう(1)

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島根県松江市 クリエイティブ・コモンズ

狂犬病とは
狂犬病は犬だけの病気ではなく、人間にも感染し、いったん発症すると100%死亡する恐ろしい病気です。現在でも治療法がなく、世界の多くの地域で狂犬病は発生しています。

狂犬病予防法により、生後91日以上の飼い犬は、生涯1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
飼い犬の登録を行っていない人は、リサイクル都市推進課または松江市委託動物病院で登録を行ってください。
平成31年度狂犬病予防「集合注射」を5月に実施します。どの会場でも注射・登録が可能です。

■集合注射1頭あたりの料金
◇注射のみ 3,000円(登録済みの場合)
(注射2,450円・注射済票交付550円)
※すでに登録している人には、案内ハガキを郵送します。必ずハガキを会場へお持ちください。

◇新規登録・注射 6,000円
(鑑札交付3,000円・注射2,450円・注射済票交付550円)
※混雑しますので、つり銭のいらないようにお願いします。

■予防注射を受けることができない場合
高齢犬、病気治療中などで注射を受けることができない場合は、動物病院で猶予証明が発行されます。猶予証明をリサイクル都市推進課または各支所市民生活課まで提出してください。

■会場での事故防止のためのお願い(注意事項)
・犬が高齢、妊娠中、投薬中、てんかん、その他のワクチン接種1カ月以内、病気や体調がおもわしくないときは、動物病院または獣医師に相談してください。
・犬を押さえられる飼い主が連れてきてください。
・犬の首輪や胴輪などが抜けることのないようにしっかりと装着してください。
・かみつく犬は、口輪などをしてください。
・犬の体を清潔にして会場に連れて来てください。
・犬がフンをしたら、必ず持ち帰ってください。

■動物病院での予防注射
狂犬病予防注射は、動物病院で受けることができます。
集合注射会場では、犬が1カ所に集まるため、犬同士のケンカや人がかまれる危険があります。また、犬の体調や病気について確実な診断を行うことには限界があります。より安全に注射を行うためにも、動物病院での注射をお勧めします。
市内の動物病院では、犬の登録・狂犬病予防注射済票の交付が受けられます。事前に動物病院に問い合わせのうえ行ってください。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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