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自治体の皆さまへ

知ろう!防ごう!食中毒

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島根県松江市 クリエイティブ・コモンズ

8月は食品衛生月間です。
気温や湿度が高くなる夏季は、特に細菌を原因とする食中毒が多く発生しますが、食中毒は細菌のほかにも、さまざまな原因から引き起こされます。
食中毒について知り、家庭での食中毒を防ぎましょう。

■食中毒Q&A(保健所の食品衛生監視員がお答えします)
Q:食中毒は細菌が原因でなるの?
A:食中毒は細菌だけでなく、ウイルスや寄生虫などいろいろな原因があるんだ
食中毒の主な原因は細菌とウイルスですが、そのほかにもフグやキノコ、ジャガイモの芽などの食べ物自体に含まれている自然毒や、魚や肉にすみついている寄生虫を原因として引き起こされる食中毒もあります。

Q:食中毒になったらすぐにお腹が痛くなるの?
A:原因によっては、食べてすぐには症状が出ないこともあるよ
食べてから症状が出るまでの期間(潜伏期間)は食中毒の原因によってさまざまで、長いものでは1週間くらいたってから症状が出ることもあります。また、フグやキノコによる食中毒では、腹痛や下痢だけでなく重症化すると死に至ることもあります。

Q:臭くなければまだ食べられるよね?
A:食中毒は見た目やにおいではわからないからやっかいなんだ
食中毒を引き起こす原因物質は、食べ物を腐らせたり、変色させたりするものばかりではなく、食ベ物の見た目やにおい、味では判断ができません。ほんの少しの量で食中毒を引き起こす細菌やウイルスもあるので、注意が必要です。

■食中毒予防の三原則
「つけない(清潔、洗浄)」
「ふやさない(迅速、冷却)」
「やっつける(加熱、殺菌)」

問合せ:保健衛生課
【電話】28-8285

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