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うんなん日和~まちの話題を紹介します(1)

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島根県雲南市

■〈10/5(火)〉雲南市子牛共進会
雲南市子牛共進会を吉田集畜場で開催し、市内から21頭の子牛を出品されました。
[結果]
・特選賞
・部位賞
※詳しくは本紙P.6をご覧ください。

■〈10/8(金)〉令和2年度雲南市優良建設工事表彰式
雲南市では、令和2年度に施工した建設工事の中から優秀な工事を選定し、施工技術の向上と適正な施工の確保を図ることを目的に優良建設工事表彰を行いました。
今年度は、一般土木3件、建築工事2件、設備工事5件の工事(下記一覧)が受賞し、石飛市長から各部門の代表1社に表彰状を贈りました。

■〈10/9(土)〉熱響UNNAN+2021みんなでかなでるハーモニー山形由美(やまがたゆみ)フルートコンサート
雲南市を舞台にした音楽祭「熱響UNNAN+2021」、そのフィナーレとなるプレミアム公演「熱響UNNAN+2021 みんなでかなでるハーモニー山形由美フルートコンサート」が加茂文化ホールラメールで開催されました。
本公演は、みんなでかなでるハーモニーin 雲南実行委員会がしまね文化ファンドの助成を受け実施したもので、入場時の手指消毒・検温や座席間隔を確保した指定席など感染症対策を施したうえで実施されました。
フルーティスト山形由美さんとピアニスト榎本 潤(えのもとじゅん)さんによる演奏でクラシックの名曲などが披露され、観客は多彩な音色とフルートの魅力を感じながら癒しのひとときを過ごしました。
また、本コンサートは地域の方々との共演が見どころのひとつであり、地元福祉施設の方々やスペシャルオリンピックス日本・島根(SON(ソン)島根)のアスリートのほか、ラメールで開催されているレッスンプログラムの生徒や地元のフルーティストが共演しました。

■〈10/15(金)〉雲南市戦没者追悼式
先の大戦において亡くなられた2,354柱の御霊(みたま)を追悼するとともに、世界の恒久平和を祈念する市戦没者追悼式を、加茂文化ホールラメールで、ご遺族の皆さんなど約180人の参列のもと、2年ぶりに厳かに執り行いました。
来場者全員で黙とうを捧げた後、石飛市長が「雲南市は、世界に平和を訴え続けられた永井隆博士の精神に基づき、平成17年に『平和を』の都市宣言を行い、愛と平和、人権を尊重し、差別のない思いやりにあふれた明るい社会を築くための取組に努めている。戦後76年を振り返り、昭和から平成、令和へと、新たな時代に引き継がれてきた中、『平和を』の精神を後世へ伝えていくことが今を生きる私たちの使命であり、この歩みが世界の恒久平和へつながっていくものと確信している」と追悼のことばを述べ、献花を行いました。
また、雲南市遺族会の難波幸夫(なんばゆきお)会長が「戦争を知らない世代が8割以上となる今日、戦争の歴史的事実を語り継ぐ大きな使命がある。本年度は、本会の青年部会に戦没者の孫・ひ孫世代217人に加入していただいた。県が創設された『戦争体験を語り継ぐ次世代継承事業』や本会が発刊した『語り伝えたい戦後75年史』を活用し、児童生徒や若い方々への平和教育を実施してまいりたい。雲南市とともに核兵器の廃絶、世界平和実現のため努力する」と述べられたほか、遺族代表、来賓の方々の献花などが行われ、会場全体で平和への誓いを新たにしました。
式典終了後には、永年遺族会活動に尽力され会の発展に寄与された方々の功績を称える表彰式が行われ、難波会長から表彰状が贈られました。

■〈10/17(日)〉スペシャルチャレンジ動画編集コンテスト表彰式
雲南市では、チャレンジ精神あふれる子ども、若者を応援する「雲南スペシャルチャレンジ事業(以下、スぺチャレ)」に取り組んでおり、この事業をPRする「スペシャルチャレンジ動画編集コンテスト」を開催しました。
小学生や中高生などにデジタル技術の活用や動画制作に関心をもってもらおうと小学5年生から22歳までを対象として動画を募集しました。市内外から7つの作品の応募があり、最優秀賞1作品、優秀賞2作品が選出されました。
「まちのワーキングスペース オトナリ」(木次町)で開催された表彰式では、最優秀賞を受賞した藤原葉月(ふじわらはづき)さんから「動画の編集にあたっては、必要最小限にまとめることを意識しました。他の応募者の作品には自分にないものもあるので、今後の動画制作に生かしたいです」と話されました。
今回、入賞した作品は雲南市公式YouTube(ユーチューブ)からご覧いただけます。
・最優秀賞
・おっちラボ賞(優秀賞)
※本紙P.8をご覧ください。

■〈10/27(水)〉チャレンジデー2021
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から延期していたチャレンジデーを開催しました。
チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、住民参加型のスポーツイベントで、15分以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民参加率を競います。今年は茨城県常陸太田市(ひたちおおたし)と対戦しました。
当日は市内各地でさまざまなスポーツイベントや体験会などが行われ、多くの市民の方々が参加されたほか、地域や自治会、団体でも体操やウォーキングなどに取り組まれました。
集計の結果、常陸太田市に敗北しましたが、参加率が41.5%でしたので銀メダルを獲得することができました。
来年も皆さんの参加をお待ちしています。
・フィットネスしんいち(新市交流センター)
・エアロビクス体験(大東公園体育館)

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