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うんなん日和~まちの話題を紹介します

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島根県雲南市

■〈1/21(木)〉子育て中の女性が「働く」、「学べる」、「つながる」、「挑戦」できる複合的な拠点「子連れオフィス」完成
子育てしながら働きやすい環境づくりに向けた取り組みとして、(株)LIFULL(ライフル) FaM(ファム)(代表取締役 秋庭麻衣(あきばまい)さん)、三刀屋地区まちづくり協議会(会長 上代 眞(じょうだいしん)さん)および雲南市の三者が連携し整備を進めていた「子連れオフィス」が、みとや世代間交流施設「ほほ笑み」内に試験的に開所し、これを記念したセレモニーを開催しました。

当日は上代会長や子育て中の女性など関係者がテープカットを行い、開所を祝いました。オンラインにより参加された秋庭さんは「子育てと仕事を一人で黙々と自宅で行うと気持ちが沈むこともある。みんなが集まれる場があることが大切で、仕事や育児を相談しながら取り組み、コミュニティが形成されるとお母さん、そして子どもの“ハッピー”につながる」とあいさつされました。

「子連れオフィス」は、市内の子育て中の女性が在宅ワークだけでなく、週数回、顔を合わせ一緒に仕事をすることにより孤立化を防ぎ、「仕事」と「子育て」の両立をめざすオフィスです。
4月からのオフィス本格稼働へ向け、地域の仕事も受けられるよう、運営体制を整えていきます。

■〈1/31(日)〉第20回ラメール 小中管弦打独奏コンクール
小・中学生を対象とした管弦打楽器の独奏コンクールが、加茂文化ホールラメールを管理運営する(株)キラキラ雲南の主催により同施設で行われ、県内で音楽を学ぶ小中学生が参加しました。
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で多くのコンクールやコンサートが中止となる中で、音楽を学ぶ学生に発表と学びの機会を作りたいとの想いから、万全の感染症対策を講じたうえで開催されました。

参加者一人ひとりが真剣に音と向き合い、ひたむきに演奏する姿に、会場からは惜しみない拍手が送られました。審査には、島根大学教育学部准教授の小坂達也(こさかたつや)さんをはじめ、県内で指導や演奏をされている先生方があたられ、出演者一人ひとりに具体的なアドバイスや励ましのコメントが贈られました。

○入賞者は以下のとおりです。(敬称略)
※詳細は広報紙をご覧ください。

■〈2/4(木)〉令和元年度 雲南市優良建設工事表彰式
雲南市では、令和元年度に施工した建設工事の中から優秀な工事を選定し、施工技術の向上と適正な施工の確保を図る目的で、優良建設工事表彰を行いました。
今年度は一般土木5件、建築工事4件、設備工事5件の工事(下記一覧)が受賞し、石飛市長から各部門の代表1社に表彰状が贈られました。
※詳細は広報紙を御覧ください。

■〈2/5(金)〉雲南市功労表彰並びに自治功労表彰 表彰式
令和2年度雲南市功労表彰並びに自治功労表彰表彰式を雲南市役所で行い、雲南市功労表彰(9人・1団体)および雲南市自治功労表彰(6人)、感謝状(1団体)(受賞者は18ページに掲載)の授与などを行いました。
受賞された方々を代表して高尾 肇(たかおはじめ)さん(三刀屋町)は「私たちも雲南市の発展の一助を担わせていただいたことを心より嬉しく思う。今後も雲南市のさらなる発展のために受賞者一同それぞれの立場で役目を果たしていく」と謝辞を述べられました。

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