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【特集】第11回 高校生絵のまち尾道四季展 入賞作品紙上展

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広島県尾道市

次の時代を担う若者がみずみずしい感性で尾道を描く、高校生絵のまち尾道四季展。平成12年から2年に1度の開催を続け、今回で第11回目の開催となりました。コロナ禍の限られた活動の中にあっても、全国14道県42校から、186点の素晴らしい作品が寄せられました。
尾道市立大学芸術文化学部美術学科教授5人による審査の結果、入賞した尾道賞10点・秀作10点の作品を紹介します。

■入賞作品 全20点(敬称略)
※作品紹介は、「広報おのみち 2022年1月号」(5~7ページ)の紙面をご覧ください。

■審査員より
今回の審査にあたりまして、出品された高校生の皆さん全員の情熱を讃えるとともに、作品制作の指導にあたられた先生方の多大な御尽力に感謝いたします。
前回から今回までの二年間はずっとコロナ禍にあり、世界中の人々が以前と同じような生活を送ることが難しくなってしまいました。この間、高等学校などでもクラブ活動などは思うようには行えず、尾道への取材はもちろんのこと、出品作品を描くことさえ容易ではなかったのではないかと推察します。
このような影響もあってか、今回の出品点数は作品とこれまでで最も少ない数となり、審査をする側としては作品レベルの低下を心配しましたが、実際に出品作品を並べてみるとどれも力作揃いで、入選作品を選ぶだけでも大変悩ましく、また嬉しくもある機会となりました。
高校生が尾道の風景を通していろいろな個性を表現するという絵画コンクールは他に例がなく、とても魅力的なものだと思います。これからも多くの高校生の皆さんが出品され、多様で魅力的な作品と出会えることを望みます。
審査員長
尾道市立大学芸術文化学部長 矢野哲也

問合せ:高校生絵のまち尾道四季展実行委員会事務局(尾道市立美術館内)
【電話】0848-23-2281

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