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自治体の皆さまへ

新型コロナウイルス ワクチン接種のお知らせ(1)

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広島県尾道市

(12月24日現在)
※最新情報は市HPをご覧ください。

■追加接種(3回目接種)QandA
尾道市では、現時点で2回目接種後8カ月を経過した人から順次、追加接種(3回目接種)を開始しています。
ワクチンについては、市・厚生労働省HPなどで、正しい情報を収集しましょう。

▽Q1.なぜ、追加接種(3回目接種)が必要なのですか。
A.日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。
このため、感染拡大防止および重症化予防の観点から、初回(1・2回目)接種を完了したすべての人に対して、追加接種の機会が提供されます。

▽Q2.どのような人が対象になりますか。
A.感染拡大防止や重症化予防の観点から、初回(1・2回目)接種を完了したすべての人に追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。現時点では、初回接種が完了した18歳以上の人が、ワクチンを接種できます。
なお、特に追加接種をお勧めする人として、次に該当する人が挙げられています。
・高齢者、基礎疾患を有する人などの「重症化リスクが高い人」
・重症化リスクが高い人の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い人との接触が多い人」
・医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い人」

▽Q3.どのようにしたら受けられますか。
A.現時点では、2回目の接種完了から原則8カ月経過後に接種できるよう、18歳以上の人に順次尾道市から追加接種用の接種券等を送付します。初回(1・2回目)接種時と同様、実施している医療機関や会場をお探しの上、予約をお願いします。
接種時には、初回接種時と同様、送付された接種券等一式と本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)等を持参し、受付で提示してください。初回接種時の接種券は使用できません。間違えないようご注意ください。
なお、2回目の接種完了から8カ月以上経過したにも関わらず、ご自宅に接種券が届かない場合は、健康推進課へお問い合わせください。また、引っ越し等で他市から尾道市に転入した場合等は、接種券の発行申請が必要になります。

▽Q4.追加接種(3回目接種)は無料で受けられますか。
A.初回(1・2回目)接種と同様、無料で接種いただけます。(令和4年9月30日まで)

▽Q5.初回(1・2回目)接種がまだ受けられていません。追加接種(3回目接種)が開始されても、初回接種を受けることはできますか。
A.接種が受けられる期間は、現時点で令和4年9月30日までとされています。この期間内であれば、初回接種も受けられます。接種場所や予約方法等は市HPをご覧ください。

〈参考〉厚生労働省【HP】https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html

問合せ:健康推進課
【電話】0848-24-1961

■広島県東部保健所より尾道市民の皆さんへ
▽1.オミクロン(ο)株の世界的な流行
昨春のアルファ(α)株、昨夏のデルタ(δ)株に続いて、昨年初冬から世界各地では新たな「新型コロナ」ウイルスであるオミクロン(ο)株が流行しています。日本では水際対策として厳しい入国規制が行われ、外国人の入国ができないだけでなく、海外にいる日本人の帰国も難しくなっています。さらに厳格な検疫により、数万人規模での帰国者の隔離が日々、行われていますが、それでも広島県内でオミクロン株による感染者が発見されるのは時間の問題と考えています。

▽2.繰り返される流行
「新型コロナ」ウイルスはインフルエンザと同様に変異の激しいウイルスなので根絶することは難しく、今後とも毎年のように新たな「新型コロナ」ウイルスが発生し、世界的な流行を繰り返すものと思われます。また、新たな「新型コロナ」ウイルスに対しては既存のワクチンの効果が弱まるため、ワクチン接種は3回で終わることはなく、インフルエンザと同様に毎年のワクチン接種が必要になるものと予想されます。市民の皆さんには、引き続き感染予防に努めて頂くようにお願いします。

広島県東部保健所長 福田光

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