ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

カメラレポート1

17/37

広島県庄原市

ダム10周年を地域と共に! 総領町なかつくに公園の水田で田植え・5/19
本年秋に開催予定の「灰塚ダム10 周年記念イベント」を餅まきで祝うため、総領町なかつくに公園の水田(7アール)で、同町の住民有志17 人がもち米の苗を植えました。参加者のうち女性4人は、早乙女姿で手植えをしました。田植えに参加した80代の女性は「手植えは久しぶりだったが、昔を思い出し楽しかった」と話していました。
灰塚ダムは、旧建設省が洪水調整・河川環境保全などを目的に建設し、平成19 年に完成しました。
市が主催する10 周年記念イベントは、田総の里スポーツ公園をメイン会場として行う予定で、現在実行委員会を設立し準備を進めています。

園児のために畑をきれいに 比和山老人クラブ奉仕活動・5/19
比和山老人クラブの会員が比和保育所を訪問し、園内の畑を耕しました。昨年までは地域の方数人で行っていましたが、本年は「少しでも子どもたちのためになるなら」との思いから、比和山老人クラブの会員17人が集まり作業を行いました。
老人クラブの皆さんは慣れた手つきで作業を行い、たくさんの草で覆われていた畑も、次々ときれいになっていきました。作業後畑を見た園児たちは大喜びし、お礼に運動会で踊るダンスなどを披露しました。
後日、園児たちはその畑に野菜の苗を植えました。園児たちや老人クラブの皆さんは「収穫までが楽しみだ」と話していました。

地域を越えて世代間交流 農業体験学習・5/14
西城町三坂地区で、八鉾自治振興区主催の交流事業「田植え体験」が行われ、広島経済大学興動館(こうどうかん)の学生22人が参加しました。
学生たちは地元の方の指導を受けながら田植え機を運転し、広い田んぼに「あきたこまち」の苗を次々と植えていきました。そして、昼食には学生が考案した地場産の野菜を使ったカレーライスが振る舞われ、学生たちは地元の方との交流を深めました。午後には意見交換会が開かれ、学生たちは地元の方に農業に関していろいろな質問をしていました。
参加者は、「田植え機を操作する機会はほとんどなく、貴重な体験ができた。今後もこのような地域の方とのつながりを増やしていきたい」と話していました。

安心・安全を地域住民で 竹森地区防災訓練・5/28
東城町竹森地区の自主防災組織、竹森自主防災会を中心に、ゲリラ豪雨を想定した避難訓練が行われ、地元住民約90 人が参加しました。
当日は、同自主防災会が竹森集会所に本部を立ち上げ、住民告知端末のページング放送を活用し、対象世帯へ自主避難を呼びかけました。放送を聞いた住民は自分たちで作製した防災マップを確認しながら避難所の竹森集会所に避難しました。避難が完了すると、非常食や炊き出しの豚汁を食べながら、訓練の反省や、次回に向けての計画を話し合いました。
同自主防災会の水戸副会長は「今後も訓練を続け、実際の災害で慌てることがないよう、みんなが対応策をイメージできるようにしたい」と話していました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階