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市内小中学校の適正規模・配置について

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広島県庄原市

今月号から定期的に、市内の小中学校の適正規模・配置について、本市教育委員会の取り組みを掲載していきます。
現在市内には、小学校が19校、中学校が7校あります。平成17年の市町合併以降、旧市町で策定した計画を基にして学校の統廃合を行ってきましたが、その後も児童生徒数は減少傾向にあり、学校の小規模化が進んでいます。
全国的に学校の小規模化が進む中、平成27年1月には学校規模のあり方に関する国の方針が示されました。本市でも、教育環境の現状や今後の児童生徒数の推移などを考慮しながら小中学校の適正な規模や配置について、検討していかなければならない状況となっています。
こうした状況の中、「第2期庄原市長期総合計画」および「庄原市教育振興基本計画」に、「児童生徒数の減少による小規模校の課題に対応するため、学校再編に関する基本方針や基準など、学校の適正な規模・配置について検討を進める」と明記し、これに基づき取り組みを進めています。
平成28年度に「庄原市学校適正配置検討委員会」を設置し、12月には学校の適正規模・配置に関する提言を受けました。現在、この提言を尊重して学校適正規模・配置に関する基本方針などを検討しており、策定後は市民の皆さんにお示ししたいと考えています。

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