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自治体の皆さまへ

ぐるっとレポート(1)

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愛媛県久万高原町

■新規採用職員の紹介

▽日野春菜(訪問看護ステーションあけぼの)
地域で暮らす患者さんが“その人らしく”生きるため最善の看護を提供できるよう努めます。

▽大野沙樹(町立病院)
作業療法士として、町民の皆さまに寄りそっていけるよう、日々精進していきます。

■交通安全協会に交通安全用品が贈呈されました
8月10日、久万高原警察署において、株式会社久保建設から、久万高原交通安全協会へ、歩行者用の注意看板とポール35セットが贈呈されました。十川会長は、「注意看板の設置により、交通事故が減少することを願います」と感謝していました。「みきゃん」のイラストが鮮やかな注意看板は、町内の横断歩道に設置予定で、早速警察署前の歩道付近に取り付けられました。

■思い出詰まったタイムカプセル開封
8月11日、統合のため平成17年3月に閉校した旧西谷小学校のグラウンドで、閉校記念タイムカプセルの開封式が行われました。
タイムカプセルは当初、15年後の令和2年8月第1日曜日正午に開封する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により延期となっていたもので、発起人である元児童が声を掛け合い、17年ぶりに当時の教員5人と児童9人らで実現しました。
会場は終始和やかな雰囲気で式典が進み、先生たちから当時の懐かしい思い出が語られる場面もありました。
記念碑から取り出したタイムカプセルを開封すると大歓声が起こり、あちらこちらで笑い声と、思い出話に花が咲きました。一瞬で当時にタイムスリップし、先生に名前を呼ばれて受け取りに行く元児童も…。最後に、参加者全員で校舎に向かって校歌を斉唱した後、素敵な笑顔で記念撮影をして再会を約束しました。

■面河が冒険遊び場に!
6月25日に、面河ふるさとの駅にて「おもご冒険遊び場」が開催されました。
事前予約者限定の7組28人のファミリーが参加し、アマゴ釣りを楽しみました。面河には写真のような釣り堀があることをご存じだったでしょうか?中高年の方は家族や恋人とだったり、多くの皆さんが釣り堀で余暇を楽しんだことを思い出すでしょう。おもご冒険遊び場は、昭和のレジャーを思い起こさせるような懐かしさ溢れる、面河地区の新たな遊びを見出すことができた大成功のイベントでした。釣り堀で盛り上がった後は、アマゴの塩焼きに舌鼓。フィナーレは「天狗の下駄飛ばし!」下駄を飛ばすだけの内容ですが、参加者の盛り上がりは最高潮となりました。
面河地区地域運営協議会観光部会では、毎年思考を凝らしたイベントにチャレンジしています。次回のおもご冒険遊び場もご期待ください!

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