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みんなのひろば(1)

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愛媛県今治市

■今治から世界へ 月原くんナショナルチーム入り
7月に開催された「全農杯2021年全日本卓球選手権大会(ホープスの部)」で月原弘暉くん(富田小6年生)が準優勝し、市長を表敬訪問しました。
予選リーグを勝ち抜いた月原くんは、第1シードをストレートで破ると、勢いそのまま決勝に進み、準優勝に輝きました。また、この成績が評価され、U-12ナショナルチーム入りを果たしました。
市長から今後の目標を問われた月原くんは「第1シードを倒すための対策をしっかりしてきた結果、ナショナルチームに入ることができました。チーム内でも1位になって国際大会に出場したい」と語っていました。

■日本一おいしい給食の新メニューが完成
子どもたちの思い出に残る給食を提供しようと、市が6月から取り組む「郷土愛を育む日本一おいしい給食プロジェクト」。市内で活躍するシェフが考案した給食メニューが完成し、10月28日(木)、市内の小中学校で振る舞われました。
イタリア給食が提供された鳥生小学校では、ボロネーゼのパスタミスタや、ふわふわそぼろの卵スープ、ストラッチャテッラなどを味わいました。
将来は料理人になりたいと話す6年生の清水翔くんは「初めて食べる料理ばかりでとてもおいしかった。月1回はイタリア、フランス、中華のスペシャルな給食が食べられるので学校に行くのが楽しみです」と喜んでいました。開発された新メニューは12月まで毎月1種類ずつ提供されます。

■小学校から防災の力を高める
洪水時の危険性や土砂災害防止の啓発を図るため、10月20日(水)、日高小学校の5年生約100人が参加し、砂防学習会が開催されました。
愛媛県砂防課や砂防ボランティア協会などから、自分の命を守るための行動や土砂災害がなぜ起こるのかなどを学んだ後、水中歩行や災害級の雨を実際に体験。
5年生の髙橋幸四郎くん、田渕ここねさんは「土石流を経験したことはないけど、模型などがリアルに再現されていて、災害の怖さを知りました。実際に起こったらみんなで協力して避難をしたいです」と話していました。

■多彩な催しで彩る文化芸術の秋
市民の優れた文化芸術活動の成果を発表・展示する今治文化芸術祭が10月23日(土)から11月14日(日)まで中央公民館などで開催されました。
この催しは、今治文化協会が今治に特色のある豊かな文化芸術を育もうと1983年に始まり、今回で39回目。初日の23日には、中央公民館でバレエなど洋舞の発表があり、音楽に合わせて表現力豊かなダンスを繰り広げ、観客を魅了していました。
ダンススタジオ108の田頭杏梨(あんり)さん(6歳)は「みんなと一緒に踊れて楽しかった。もっと上手になれるように頑張りたい」と笑顔で語りました。

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