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令和3年度上半期(4~9月)今治市の財政状況のお知らせ

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愛媛県今治市

令和3年9月末日現在の予算額は、一般会計813億1,866万円、特別会計414億200万円、水道事業・簡易水道事業・工業用水道事業会計120億8,980万円、公共下水道事業会計108億3,910万円、あわせて1,456億4,956万円となっています。
このうち、一般会計における歳出予算額を市民一人あたりに換算いたしますと約53万円になりますが、これに対し、市税として市民の皆さんにご負担いただくのは約13万円ということになります。
また、予算額に対する9月末日までの歳出の執行率は、一般会計38.0%、特別会計40.3%、水道事業・簡易水道事業・工業用水道事業会計10.8%、公共下水道事業会計19.8%となっています。

「市の財政状況はどうなってるのかな?」

■一般会計の状況

◇歳入合計
予算額:813億1,866万円(構成比100%)
収入済額:400億5,302万円(執行率49.3%)

◇歳出合計
予算額:813億1,866万円(構成比100%)
支出済額:309億2,054万円(執行率38.0%)

▼市民一人あたりでは
令和3年9月末時点人口:15万4,227人

◇一般会計
・歳出予算額 527,266円
・市税の額 126,931円

◇市債 700,551円
・一般会計 437,683円
・特別会計 31,323円
・公営企業会計 231,545円

◇財産(全体)約246万円

■特別会計の状況

■公営企業会計の状況

■財産(公営企業会計)
▽水道事業・簡易水道事業・工業用水道事業

▽公共下水道事業

■財産(一般会計・特別会計)

■市債(借入金)

「市債のおよそ半分は地方交付税として返ってきます」

■用語豆知識
○予算額
1年間において予測される収入支出を中心とした見積もりのことで、いわば市民の皆さんに納めていただいた税金がどのように使われるかなど、自治体の家計の目標を示したものです。

○特別会計
特定の事業を行う際に、一般会計と分けて経理することで、収支をはっきりさせた会計です。

○一般会計
福祉、医療、教育、道路や公園の整備など、市民生活の基礎的なサービスにかかる費用を計上したものです。

○公営企業会計
発生主義に基づき複式簿記により経理される会計で、収益的収支と資本的収支の2つから成り立っています。

○地方交付税
皆さんが国に納めた税金のうち、地方公共団体の財政力に応じて交付されるお金で、使い道は特定されていません。

○民生費
お年寄りや障がいのある人などが、安心して生活が送れるよう支援するための費用です。

○衛生費
病気予防や健康づくり、ごみ処理、環境の保全などに必要な費用です。

○国庫支出金
道路や公園の整備など特定の事業に対して国から入ってくるお金で、使い道が決められています。

○公債費
過去の借入金の返済にかかる費用です。

○商工費
商工業や観光振興などにかかる費用です。

○市債
公共施設の建設事業や災害復旧事業の財源とする場合などに借り入れるお金です。

○土木費
道路、公園、河川、港湾などの整備にかかる費用です。

○総務費
職員の給料や選挙費用、財産の管理事務などにかかる費用です。

問合せ:財政課
【電話】0898-36-1505【FAX】0898-32-5211(代)

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