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自治体の皆さまへ

うちこ往来

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愛媛県内子町

■内子町民による内子町民のためのイベント「ウチコのフリマ」を初開催
「ウチコのフリマ」(内子東自治センター主催)は11月23日、同自治センターで開かれました。活動や販売の場が減った人たちを支援することが目的で、城廻自治会や内子未来づくりネットワークなど10団体が販売ブースや体験型ブースを並べました。出店した宮﨑智穂(ちほ)さん(富長)は「多肉植物や手作りのアクセサリーがよく売れた。久しぶりのイベントで楽しかった」と笑顔でした。

■まちを照らす色とりどりの優しい光スバルで恒例のイルミネーション
文化交流センタースバルのイルミネーションが11月28日に点灯されました。毎年、内子町商工会青年部小田支部(下元崇稔(たかとし)部長)のメンバーが飾り付けをしています。下元さんは「コロナ禍で暗くなった雰囲気を少しでも明るくしたい。たくさんの人に見てもらえるとうれしい」と思いを語りました。イルミネーションは1月下旬まで、毎日午後5時~11時まで点灯しています。

■ページをめくれば広がるふるさとの魅力町誌の執筆者らが「ふるさと学のススメ」
新しい内子町誌を活用した「ふるさと学のススメ」が11月27日から全3回の講座として開講されました。町誌の監修や編集に携わった3人を講師に迎え、歴史資料の発掘や保存の重要性、地域史の掘り起こし方などについて学びました。参加者からは「楽しみながら郷土への愛着を深めたい。過去を知ることは、今の自分や未来にもつながる面白いものだ」との感想が寄せられました。

■疲れた心と体を解きほぐそう――土佐礼子さんの「健康づくり教室」
元女子マラソン日本代表の土佐礼子(れいこ)さんを講師に迎えた「健康づくり教室」が12月5日、五十崎自治センターで開かれました。参加者は土佐さんから正しい走り方などを学びながら、楽しそうに体を動かしていました。大森邦子(くにこ)さん(内子8)は「町の駅伝大会がなくなって残念だったけれど、土佐さんに膝のケアの仕方などを学んだので、実践してまた頑張りたい」と気持ちを新たにしました。

■和紙の魅力を制作活動で感じよう凧博物館の「ものづくり体験」
地域の紙技名人を講師に迎えた「ものづくり体験」が12月5・13・16の3日間、五十崎凧博物館で開かれました。シルクスクリーン版画技法を用いた「年賀状作り教室」や和紙を使った「アクセサリー教室」などに、延べ19人が参加しました。凧作りに挑戦した武内優平(ゆうへい)くん(内子小4年)は「お父さんの誕生日に、名前の入った凧をプレゼントしたい」と心を込めて凧文字を書いていました。

■世界で一枚だけの卒業証書作り各小学校の6年生が手すき和紙体験
ふるさと教育の一環として、町内各小学校の6年生が和紙工房ニシオカで卒業証書になる和紙を作りました。12月7日に体験したのは小田小学校の9人。和紙をすくのは一瞬ですが、「水が冷たかった」「和紙に対する見方が変わった」と顔をほころばせます。紙すきを教える西岡芳則(よしのり)さんは「自分ですいた世界で一枚だけの卒業証書。ふるさとの思い出と一緒に大切にして」と目を細めていました。

■苦境を乗り越え伝統行事を継承立派な門松で新年を迎えよう――
「内の子ふれあい会門松づくり」(内子自治センター主催)が12月19日、同自治センターで行われました。伝統文化の継承や地域の交流のため毎年開催され、今年は内子高校生と管内の住民など約100人が参加しました。できた門松は自治会館や管内の学校などで飾られるそうです。八日市自治会長の松本延二郎(のぶじろう)さんは「開催できてよかった。ずっと続けたい伝統行事」と思いを語りました。

■小田分校生の思いと夢を乗せて動く道の駅「おだマルシェ」が発進
「おだマルシェ~動く道の駅~」の試験販売が12月20日、小田分校の学生寮前で行われました。この活動は、同校の「地域デザインコンテストPLUS ONE(プラス ワン)」のグランプリ作品を実践したもの。住民の協力でキッチンカーを作り、小田の特産品を各地でPRするアイデアです。企画した松森美羽(みう)さんと岡田真優(まひろ)さんは「地域の皆さんに感謝。これからも小田や小田分校の魅力を発信したい」と声を揃えました。

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