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野村ダム・鹿野川ダムの新たなダム操作ルールの考え方を公表しました。

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愛媛県大洲市

■変更の方針
鹿野川ダム改造事業で増加した洪水調節容量を活用し、中規模洪水で鹿野川ダムに効果を発揮させ、より大規模な洪水で野村ダムおよび鹿野川ダムに効果を発揮させる操作に変更しました。

■鹿野川ダムの操作ルール
・菅田地区の堤防が整備中で浸水被害が頻発していることを考慮し、600立方メートル/s定量の時間を増加させることで、より多くの洪水で600立方メートル/s以下の流下量となります。
・大規模な洪水に対してダムの容量を確保するため、東大洲地区などの暫定堤防70cmかさ上げ見合いで、最大流下量を約35%増加させます。(定開度操作の開始850立方メートル/s→1,150立方メートル/s)
・ただし、ダムの容量が満杯になることが想定される場合には、流下量を流入量に近づける操作(異常洪水時防災操作)を行う可能性があります。

■野村ダムの操作ルール
・大規模な洪水に対してダムの容量を確保するため、洪水初期の段階で流下量を増加させる操作に変更します。
・野村ダム下流の河川整備見合いで、最大流下量を1,000立方メートル/sとします。
・ただし、ダムの容量が満杯になることが想定される場合には、流下量を流入量に近づける操作(異常洪水時防災操作)を行う可能性があります。

※詳細については、山鳥坂ダム工事事務所ホームページの記者発表資料をご覧ください。
【HP】http://www.skr.mlit.go.jp/yamatosa/index.html

※新たなダム操作ルールが決定次第、広報おおずなどに掲載します。

問い合わせ先:国土交通省四国地方整備局山鳥坂ダム工事事務所鹿野川ダム管理庁舎
【電話】34-2350
【FAX】34-3928

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