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自治体の皆さまへ

コロナ禍の今、大切なのは”自分や他者への優しさ”です。

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愛知県名古屋市

新型コロナウイルス感染症が日本で確認されてから、まもなく1年が過ぎようとしています。長引くコロナ禍で、いつもならしないきつい態度をとってしまったり、普段は気にならないことに非常に動揺してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
コロナ禍だからこそ、優しさを忘れずに、一人一人が日ごろの生活を見つめ直してみましょう。

■人を傷つける、こんなことをしていませんか?
□絶対にやめましょう。
・感染者の氏名などの個人情報をインターネットや地域で広める。
・感染者が確認された学校や会社などを非難する。
・医療従事者の入店や、家族の登園・登校を拒否する。

□恐れるべきはウイルスです。感染した人ではありません。
人権施策推進室 担当職員
差別や偏見は、警戒して距離を置こうとして抱いてしまう、過度な不安や恐れといった気持ちから生まれます。恐れるべきはウイルス自体であり、ウイルスに感染した人ではありません。何気なく言ってしまった一言で、周りの人を傷つけていないか、今一度自分を振り返り、冷静な行動ができるように心掛けましょう。

□相談窓口
人権問題についてお悩みの方はご相談ください。
・なごや人権啓発センター
【電話】052-684-7017
【FAX】052-684-7018
火曜日(祝日・休日の翌日を除く)から日曜日の午前9時から午後5時

・法務省 人権に関する相談窓口
【電話】0570-003-110
祝日・休日を除く月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分

□共通事項

問合せ:スポーツ市民局人権施策推進室
【電話】052-972-2583
【FAX】052-972-6453
新型コロナウイルス感染症は誰もがかかりうる病気です。こんな時こそ、自分にも他者にも優しい心を忘れずに。

■一人で、こんなことに悩んでいませんか?
□非常時の不安は自然な反応です。
市精神保健福祉センターここらぼには、日々このような悩みが寄せられています。
・地下鉄やバスに乗るのも怖い。悪いことばかり考えてしまう。
・家族がコロナの影響で仕事をなくして、不安で夜も眠れない。

□不安を感じたとき、自分の気持ちを話してみましょう。
精神保健福祉センター 担当職員
今までと異なるコロナ禍が長期にわたり、怖さやストレスを誰もが感じています。こういう時は、日々の生活の中で無理なく楽しめる活動を増やしたり、軽い運動をしてみては?また、信頼できる方に自分の気持ちを話すことで、つらさが和らぐこともあります。長く続く場合は専門家にご相談ください。

□相談窓口
新型コロナウイルスの影響でお悩みの方はご相談ください。
・新型コロナウイルスこころのケア相談(電話相談)
【電話】052-483-2185 祝日・休日を除く月曜日から金曜日の午前8時45分から正午・午後1時から午後5時
【電話】052-212-9780 祝日・休日を除く月曜日から金曜日の午後5時から午後10時
対象:市内在住か在勤(学)の方

□共通事項
問合せ:市精神保健福祉センターここらぼ
【電話】052-483-2095
【FAX】052-483-2029
新型コロナウイルス感染症は誰もがかかりうる病気です。こんな時こそ、自分にも他者にも優しい心を忘れずに。

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