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自治体の皆さまへ

お笑いのチカラで大府を元気に「健康お笑い事業」(2)

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愛知県大府市

◆EXTRA EDITION

▽Profile
大府小学校・大府中学校・大府高校と大府で生まれ育った吉本興業(株)所属のピン芸人。2021年に市広報大使に就任。R-1グランプリ2021・2022のファイナリストとして、お茶の間に爆笑を届けた。

Q OBU-1が開催されると聞いたときの感想は?
こんなピンポイントで、しかも大府で開催するんだという驚きはありました。でも、正直めちゃめちゃうれしかったです。地元で仕事をすることが夢だったので、OBU-1グランプリで夢が叶って光栄でした。

Q OBU-1のレベルはどうでした?
自分が言うのもおこがましいですが、すごく面白かったです。一つ驚いたことは、市出身の人がたくさん出ていたこと。舞台に立ったことがない人が多かったと思うのに、皆さん堂々とネタを披露していたので、全体的にレベルは高かったと思います。

Q OBU-1グランプリ参加者に向けてエールを
まだ知れ渡っていない大会ではあると思いますが、思っている以上にしっかりした賞レースなので、まだバレていない間に参加して、優勝の称号を手にした方がいいと声を大にして言いたいです(笑)

Q 学生時代はどんな人でした?
大府高校は校則が厳しかったんですけど、僕たちはその校則をうまくかいくぐってどう面白いことするかということに特化した学年でした。ヤンキーとかじゃなくて面白いやつが一番強かったです。だから、みんな女子に嫌われていましたね。モテなかった学生時代でした(笑)

Q ずばり今後の目標を教えてください。
今年のR-1は真面目なネタで挑戦しました。よく分からん奴が変なネタをやっていても決勝にはいけないし、「なんだよこいつ」ってなるので(笑)僕、普段は変なネタばっかりやっているので、今後は自分が一番楽しいと思えるネタをテレビや地方の舞台で披露していきたいです。

Q 夢を持っている皆さんに一言
僕自身、最初は親に反対されていましたが、やりたいことをやっているので、全く後悔はない人生を歩んでいます。もし何か夢を見つけたら、簡単に諦めずにチャレンジしてください。

お笑いの良さを広めていきたい

■笑顔あふれる健康都市おおぶを目指して
私は以前、吉本興業(株)でお笑い芸人をしていました。入庁当時から、これまで自分が関わってきた「笑い」と市が進める「健康」を組み合わせた事業ができないかと考えていました。そんなとき、市制50周年plus1記念事業として事業提案するチャンスが訪れ、熱量を持った事業として健康お笑い事業を立ち上げることができました。
今後は、この事業を市内にととまらず、市外にも広く周知・展開し、市民の誰もが笑っていられる、そんなまちづくりを「笑いのチカラ」で目指していきたいです。
さらにこの事業を盛り上げていくためには、皆さまからの寄付という名の支援が必要です。「笑うことで心も体も健康に」という健康お笑い事業の目的・趣旨にご理解・ご賛同いただける方は、協働推進課までご連絡ください。
協働推進課 HIRAMATSU MASAYA

問合せ:協働推進課
【電話】45-6215

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