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自治体の皆さまへ

輝け!こまきの自治会活動!

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愛知県小牧市 クリエイティブ・コモンズ

※区は、自治会、町内会、区会など様々な言い方があります。本市では本来「区」と呼んでいますが、今回のタイトルは特別に「自治会」として表記します。

最近、小牧に引っ越してきたA子さん。
11月15日号の広報こまきでは、突如現れた「こまき山」にこまき巡回バスのことを教えてもらいました。
さて、今回は・・?
・A子さん
またまた登場よ!

(1)続いては、各地域で、自治会の加入率が低くなってきている問題です。 むっ?

(2)ふ~ん自治会加入率の問題かあ・・ってゆうか、自治会ってそもそも何?
キラーン

(3)ジャーン!ワタクシが説明するコマ!
またまた出たー!デジャヴ?

(4)区(自治会)は地縁のつながりを基本とする区域の中で、地域住民の皆さんによって自主的に結成された団体だコマ。
具体的には何をしてるのかなー?

(5)地域に住む人たちが互いに協力し、支え合いながら、住みよい豊かなまちづくりのための活動を自主的におこなっているコマ。
たとえば・・こんなことこんなこと
やってますやってます
大事なものばかりね

・親睦活動
おまつり、運動会、地域3あい事業など

・環境美化活動
ごみの集積場の管理、まちや公園の清掃など

・防災・防犯活動
防災訓練、防犯パトロール、登下校時の子どもの見守り活動など

・支え合い活動
高齢者の見守りやサロン活動、共同募金など

・広報活動
広報こまきや回覧物の配布、掲示板での情報提供など

(6)でも・・こうゆう活動もコロナの影響で大変そう・・
ドキ!す、するどいコマ!

(7)現在、新型コロナウイルス感染症拡大のため、区(自治会)の活動が制限せざるを得ない状況になっています。
これからは、工夫をこらして活動をすることを検討する必要があります。
新しい生活様式

(8)
・マスクの着用
・手指消毒
・「3密」の回避
・消毒の徹底
基本的な感染防止対策をとった上で、下記のような工夫をしてみましょう!

(9)
・会議(役員会、総会など)では・・
広めの会場、最小限の人数にする。
書面表決により、意思決定をする。
集まらずにLINEやZOOMなどパソコンやスマートフォンを使って話し合う。

・活動(防災訓練、清掃活動など)では・・
みんなが使うものはその都度消毒する。
間隔を空けて密にならないようにする。
来場者の検温、名簿の記入などを心掛ける。

(10)区(自治会)が行っている活動は多種だコマ。
市は地域の絆を深めるためにとても重要な活動と考えているコマ!
高齢者サロン活動とか
防災訓練とか
防犯パトロールとか
迫力・・

(11)コロナ禍においても無理のない範囲で地域のつながりを保つ手法を検討していきましょう!
今後も地域活動を続けていくために!
や、役割が・・

■自治会活動例
新型コロナウイルス感染症が広がっている中でも、工夫をこらして様々な活動をおこなっている自治会の様子をまとめました
NICE!

○大草東区・大草西区
コロナ禍での防災訓練
毎年区単位での防災訓練を実施しています。今年は、来た人から順番に消毒や検温の受付をしたうえで、水消火器訓練などの4つの訓練を体験してもらい、回り終わったら防災用保存食などを粗品として渡して随時帰るという流れをとりました。
会場の入場制限をかけるなど運営方法についても消防本部と入念に打合せを行い、訓練当日は約40人の方が参加しました。

・大草東区長 稲垣さん
地域の防災体制を築くのに、顔の見える区単位での防災訓練は重要であるため、今後も工夫をしながら継続していきたいと思います。

○朝日区
IT(LINE・ブログなど)を活用した運営
「LINE」などメールアプリを活用しています。子ども会など一部でLINEグループを作成し、資料データの共有や会館の利用申し込みなど幅広く活用しています。
また、「朝日町内だより」というブログを平成20年度から立ち上げ、積極的な情報発信をしています。区の行事(おまつりや旗当番など)や回覧物の掲載に加え、市からの連絡事項の共有から区長が日々感じたことなど幅広く掲載されており、コロナで中止になった行事の連絡などでも活用しています。

・ 朝日区長 伴野さん
幅広い方に認知してもらうために、今の時代ITを活用した情報共有は不可欠。今後もコロナのため直接の接触が控えられる中、有効に活用していきたいと思います。

○岩崎中区
3密回避を徹底したいきいきサロン(オアシス岩崎)
毎月第3火曜日に「いきいきサロン」を行っています。コロナの影響でサロンの中止連絡をするチラシに簡単なクイズを付けて、一人暮らしのお年寄りなどに配布しました。全問正解者に手作りプレゼントを用意するなどして、接触する機会を減らしつつも、顔を合わせて話をする場をつくっています。
サロンの会場では、並ぶ場所にはテープを張って距離をとる、対面にならないように座る場所を互い違いにするなどの工夫をしています。

・オアシス岩崎代表 落合さん
サロンに参加する人も参加したくてもできない人も繋がれるよう、こんなときだからこそ一人にしない、一人にさせない地域づくりや絆を大切にしたいと考えています。
どこのサロンも同じ思いで頑張っています。

■INFORMATION 地域の取組みを大募集!
コロナ禍の中で地域の皆さんが実施された地域活動の工夫した事例を募集しています。ホームページなどで公開をしていきますので、ぜひ情報提供をお願いします!応募方法は以下の2通りです。
(1)QRコードを読み込んで、ホームページから応募する。
(2)専用のチラシに記入して応募する。
(※チラシは市民センターなど各公共施設に設置しています)
※詳しくは、自治会支援室(【電話】39-6573)までお問い合わせください。
待ってるわ

問合せ:自治会支援室
【電話】39・6573

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