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市場いこてば商品券販売

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新潟県新潟市北区

葛塚市、松浜市の両方で使えるプレミアム商品券を販売します。

販売日時:
・6月25日(金)葛塚市内 古川写真館前
・6月27日(日)松浜市内 松浜印刷所前
(両日とも午前9時~正午)
販売価格:1冊3,000円(500円券7枚つづり)
販売部数:350冊(各市場175冊)
利用期間:6月25日(金)~9月27日(月)

◆葛塚市の歴史
約260年の長い歴史のある市場で、毎月1・5・10・15・20・25日に開催されています。
1754(宝暦4)年、葛塚は新発田藩領から幕府領となりましたが、当時の葛塚には定期市がなく、遠く新発田や水原まで買い物に行かなければなりませんでした。
庄屋の遠藤七郎左衛門宗寿らは、葛塚を公認の交易の場とするため、幕府に開市の請願を行いました。そして、1761(宝暦11)年10月8日、幕府から正式に市を開くことを認められました。これが葛塚市の起こりです。
1957(昭和32)年4月20日から現在の常盤町通りにて行われています。

◆松浜市場の歴史
140年を超えて地元に愛され続けています。
今のように陸上交通の発達していなかった昔は、人と物資の輸送はもっぱら水上交通で行われていました。松浜は江戸時代から、新潟から葛塚、また新発田への重要な河川交通の中継地点として、人の交流や物流の拠点として大いににぎわいました。
明治に入り、松浜発展の恩人、村山得次郎が新潟の湊元忠次郎の協力を得て、阿賀野川の浅洲を埋め立て(明治6~7年)住宅地を造成しました。それが新屋敷(現在の松浜本町4)です。当時戸長であった村山得次郎は、明治9年に市日の設定について県に申請を行い、現在のような六斎市(2・7の日)が開かれるようになりました。

問合せ:産業振興課
(【電話】025-387-1356)

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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