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~江南区民限定~北方文化博物館 無料ウィーク 11月27日(土)~12月5日(日)

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新潟県新潟市江南区

北方文化博物館(沢海2丁目15-25)は越後随一の豪農・伊藤家の邸宅が博物館として整備されたもので、地元の豪農文化を色濃く今に伝えています。
11月27日(土)から12月5日(日)は、江南区にお住まいの人限定で北方文化博物館に無料で入館できます。無料入館には紙面右下の招待券をお持ちいただくか、代表者が運転免許証や健康保険証など住所が確認できる証明書をご提示ください。
また、期間中は特別展として「豪農のお宝展」が開催され、北方文化博物館をより満喫していただくことができます。
※北方文化博物館への入館は正門受付からのみとなります(土日を除く)。

◆無料送迎バスのご案内
運行日:11月28日(日)、12月5日(日)の2日間
区間:亀田駅方面ルート、木津・二本木ルート
注意事項:
・バス停留所の場所は横越地区住民バス「横バス」と同じですが、通常の横バスルートを一部変更して運行します。下記時刻表でご確認ください。
・[行き]の便では「北方文化博物館」以外の停留所での降車はできません。
・[帰り]の便では「北方文化博物館」以外の停留所での乗車はできません。

・マスク着用
・会話の自粛
・換気確保ご協力ください。

◆北方文化博物館 神田勝郎館長からのご挨拶
江南区民の皆様へ
平素は北方文化博物館の活動にご理解とご協力を賜りまして、まことにありがとうございます。江南区にお住まいの皆様限定で11/27(土)~12/5(日)の期間、無料にて当館をご観覧いただけます。また、この期間のみ特別開催する「豪農のお宝展」に貴重な品々を展示します。
例えば日本では数少ない「南蛮渡来図屏風」です。16世紀末期から17世紀半ば頃に制作され桃山時代の日本とスペイン、ポルトガルとの交易の様子を描いています。洋式帆船や船員の描写などたいへん面白い内容です。
そして、茅野山地域とも縁の深い、柴田是真(江戸末期~明治中期の漆工家・日本画家)の傑作で「闇夜桜扇面蒔絵書棚」をご覧いただけます。明治20年81歳時の作品で、漆黒の輝きのなか螺鈿で表現された桜の花びらと扇の沈金が見事な工芸品です。
茅野山の名家が是真に作らせたものと伝わりますので、江南区民の皆様にとって、意義ある展示だと考えます。他にも今後表に出さない品々を並べております。晩秋の庭園を眺めながら、郷土の文化に触れてみませんか。

問合せ:産業振興課 商工観光・文化スポーツグループ
【電話】025-382-4689

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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