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まちの話題TOWN TOPICS

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新潟県新潟市西区

■東北電力(株)新潟電力センター寄贈 道路照明灯を新設
黒鳥地区に発光ダイオード(LED)道路照明灯8灯を取り付けました。
これは、東北電力(株)新潟電力センターから区に寄贈されたものです。同社は社会貢献活動の一環として、1965年(昭和40年)から本県と東北6県の自治体に毎年寄贈しています。

■オンラインでつながる地域の茶の間
12月15日、内野まちづくりセンターに集まった高齢者と新潟医療福祉カレッジ(中央区笹口2)の学生が、地域の人が交流する場「地域の茶の間」をオンラインで行いました。これは同校の社会福祉科の学生が、高齢者の孤立解消などにつなげてもらおうと企画したもの。
画面を通じて、ジェスチャーゲームやクリスマスにちなんだ「きよしこの夜」の合唱など、約1時間の交流を楽しみました。
学生は、将来的に高齢者の各世帯とオンラインでつなぎ、交流をしていきたいとのこと。参加した高齢者からは「初めてのオンライン茶の間で、画面越しだけど若い人と触れ合えて楽しかった」と話していました。

■あったかいカレーライスいただきま~す!
小学校の施設を活用して、子どもたちに安心安全な遊び場を提供するふれあいスクールに合わせ、子ども食堂を運営するさくら食堂が、12月19日に内野小学校で、子どもたちにカレーライスを無料で配布しました。
用意したカレーライス約140食分は30分ほどで無くなり、受け取れなかった子どもたちにはレトルトカレーを配布しました。子どもたちは「いいにおい、はやく食べたい」など、喜びの声を上げながらカレーライスを受け取っていました。
さくら食堂は、決まった場所で運営することのない移動式の子ども食堂で、子どもたちの孤食や貧困を支える活動をし、将来的にはキッチンカーによる支援をしていきたいとのことです。

■お米を届けて家庭を笑顔に
12月20日、西区役所で「にいがたお米プロジェクト2020」の出発式が開かれ、新任ボランティアの委嘱状・お米の授与や決意表明などが行われました。
にいがたお米プロジェクトは、児童扶養手当を受給する市内のひとり親家庭などに、毎月ボランティアがお米5キロを無料で届ける取り組み。初年度は東区のみでしたが、昨年中央区が加わり、今回から西区も対象となりました。3年目となることしは、614件の応募に対し140件への配布が決定。また、配布とならなかった家庭にも緊急歳末支援として食料品が配布されました。

身近な情報をお知らせください 【電話】264-7180 地域課 広報・広聴担当まで

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