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まちの話題 TOWN TOPICS

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新潟県新潟市西区

◆シルバータワー半世紀の歴史に幕 内野小学校
10月、内野小学校の校庭内で児童の遊び場として活躍していた大型遊具「シルバータワー」が老朽化により修繕不可能になったため、解体撤去されました。
シルバータワーは昭和47年10月に内野小学校開校100周年記念として地域の人たちから寄贈されたもの。半世紀にわたり、多くの人たちの思い出の場となっていました。
10月12日のお別れ会では、6年生代表の飛田あおはさんが「行列ができるほどの人気な遊具で最初は怖かったけど慣れれば楽しく、内野の街を眺めることができました。さみしいですが、感謝の気持ちでいっぱいです」とシルバータワーの思い出を語りました。

◆自動車送迎で楽しくお買い物
10月20日、坂井輪小・小新中学校区まちづくり協議会主催の買い物支援が行われました。買い物などの外出をする際に、交通手段がなく不便を感じている人でも、安心して暮らし続けられるよう、自動車送迎の買い物支援を企画。取り組みに賛同した特別養護老人ホーム白鳥の里(小新)から、運転手とワンボックスカーの協力を得て、実施しました。
買い物に訪れたイオン新潟西店(小新南2)で、時間いっぱい買い物を楽しみ、「自宅まで送迎してくれるからお米が買える」「雨の日でも安心して買い物ができて助かる」と話す利用者。
同協議会は「冬になり歩きにくい状況になれば、利用者が増えると思う。現在月2回実施しているが、利用者が増えれば対応できるように工夫したい」と語っていました。

◆開校50周年音楽でお祝い 真砂小学校
10月23日、真砂小学校開校50周年を記念して、全校児童による「ふれあい音楽祭」がりゅーとぴあで開催されました。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無観客での開催となりましたが、児童はこれまでの練習の成果を十分に発揮する演奏を披露しました。最後は、音楽が好きな5・6年生で構成される「校歌隊」が校歌を盛大に演奏して締めくくりました。
6年生の椎谷幸平さんは「ふれあい音楽祭で、仲間との絆が深まりました。音の出だしを合わせるためにブレスにまでこだわりました。全員のきれいな音色がそろった時の喜びと感動は一生の思い出です」と話していました。
児童は満面の笑みを浮かべ、演奏をやり遂げた達成感を味わっていました。

◆世界記録に挑戦!巨大壁画づくり 新通つばさ小学校
11月3日、新通つばさ小学校で、全校児童が作成した巨大壁画をお披露目しました。開校1周年を記念して、同校と同校PTAが企画したもので、地元企業などの協力のもと、実現したもの。縦6メートル、横13メートルの壁画は、児童一人一人がA3版の用紙に校章のハトの折り紙を貼り付けし、全校児童で35,208羽分の用紙をつなぎ合わせて完成したものです。
会場に訪れた人は、壁画の完成度の高さや大きさに歓声を上げたり、壁画の前で記念撮影をしたりしていました。
この壁画は、ギネス世界記録(R)に「折り紙で作ったハトの最多展示数」で申請中です。

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問い合わせ:地域課広報・広聴担当
【電話】264-7180

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