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まちの話題 TOWN TOPICS

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新潟県新潟市西区

◆自分で育てたジャガイモ きっとおいしいな
7月11日、新通南自治会の有志が管理している「新通南ふれあい農園」でジャガイモの収穫が行われました。
この農園は、使っていない農地を有効活用し、子どもの食育を目的に行っているもの。ことしの4月から苗植えを開始し、今回が初めての収穫となりました。
有志は「耕うんから収穫まで全て自分たちで行うため、農作業の大変さも経験できます。また、親子のコミュニケーションの場にもなっています」と話していました。
秋にはサツマイモなどを収穫する予定。年間を通してさまざまな野菜を育てていきます。

◆五十嵐浜の恵み 地引網で学ぶ
7月25日、五十嵐浜で移動式子ども食堂「さくら食堂」を運営するスマイルストーリーが、子どもたちに五十嵐浜の豊かさと保全を知ってもらおうと、新潟漁協五十嵐浜支所の協力のもと、朝食付きで地引網や海岸清掃を実施しました。
漁協職員の合図で、参加者が網の両端を手繰り寄せると、30分ほどで網は上がりました。網の中にはアジなどの多数の魚がかかり、参加者に配られました。
参加した子どもからは「近くの海にこんなに魚がいるんだ」との声も。
海岸清掃後は魚の入った番屋汁で、五十嵐浜の恵みを満喫していました。

◆安心して通える通学路を目指して
7月17日、坂井輪中学校区まちづくり協議会が、新通小学校区と新通つばさ小学校区の範囲で、通学路の危険個所確認を行いました。これは、新通小学校と新通つばさ小学校に分かれたことで、新しく通学路安全マップを作成するために実施したものです。
30℃を超える中、地域住民は3人1組でそれぞれの通学コースを確認。見通しの悪い曲がり角のカーブミラー設置や狭い道路での路側帯の確保、生活道路で歩行者や自転車が安全に通行できる「ゾーン30」の設置など、児童が安全に通学できるかを確認しました。
参加した住民からは「実際歩いてみることで通学路で気になる場所が分かった」との声が上がりました。
今回の危険個所を確認した通学路安全マップは秋に完成させる予定です。

◆若い力で地域に活力 新潟西高等学校
7月21日、新潟西高等学校ボランティア部が、内野平和台自治会のこども夏祭りのために、ペットボトルで作ったイルミネーションの飾り付けをしました。これは、コロナ禍で地元地域を元気づけようと企画したものです。
内野平和台自治会館内にイルミネーションを設置し点灯すると、生徒や地元住民からは歓声が上がりました。

※身近な情報をお知らせください

問い合わせ:地域課広報・広聴担当
【電話】264-7180

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