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ヒートショックにご用心! 寒さを我慢していませんか

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新潟県新潟市西蒲区

ヒートショックは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、急激な温度の変化により血圧が上下に大きく変動することなどが原因で起こります。
新潟市では、令和3年に285人が入浴時の体調変化が原因で救急車を要請し、そのうちの128人が亡くなりました。入浴中の事故は11月から3月に多発し、温度差が激しい冬季には特に注意が必要です。

暖かい室内…血圧安定
寒い脱衣所…血圧上昇
寒い浴所…さらに血圧上昇
熱い浴槽…血圧低下
※詳しくは本紙をご覧ください。

◆発症しないためのポイント
・入浴前に脱衣所や浴室を温める
・お風呂の温度は41度以下、湯につかる時間は10分以内
・浴槽から急に立ち上がらない
・アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控える
・入浴前に家族に一声掛けて、見回ってもらう
※政府広報オンライン「交通事故死の約2倍!?冬の入浴中の事故に要注意!」より

◆ヒートショックの影響を受けやすい人
・65歳以上の高齢者
・高血圧、糖尿病、生活習慣病などの人
・不整脈がある人
・飲酒後に入浴する人
・熱いお風呂が好きな人
※参考 厚生労働省「入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究」

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