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≪新連載≫みんなで応援 食べよう 贈ろう 新潟の地産品(1)

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新潟県新潟市

◆JA新潟みらい しろね果樹部会青年部
なし代表 遠藤 征児(えんどう せいじ)さん

10代以上続く農家で、8年前に本格的に家業を引き継ぎました。日本ナシの幸水(こうすい)、豊水(ほうすい)、あきづき、新高(にいたか)、新興(しんこう)をそれぞれ旬の時期に合わせて栽培しています。
「品種ごとに、一本一本の木や天候に合わせて実の数を調整するなど、大きさをそろえながらおいしさを追求しています」と遠藤さん。
ナシを食べるときは、切ってから冷蔵庫に入れて30分から1時間ほど冷やすのがお勧め。「皮ごと実の下側を食べると本来の甘さが分かるので、挑戦してほしい」といいます。
「8月から12月まで、その時の旬の品種がお店に並びます。品種ごとに個性が違うので、ぜひ品ぞろえが変わるごとに味わってほしいですね」と笑顔で話してくれました。

・日本ナシのほか、西洋ナシ「ル レクチエ」も栽培しています
・幸水を保存する場合は冷蔵庫の野菜室へ。ほかの品種は日陰で常温保存。1週間以内に食べましょう。

問合せ:食と花の推進課
(【電話】025-226-1864)

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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