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[連載]Noismを探る(2)

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新潟県新潟市

りゅーとぴあ劇場専属舞踊団「Noism Company Niigata(ノイズム カンパニー ニイガタ)」を3回にわたって取り上げます。

◆来年1/20から公演開始「Der Wanderer-さすらい人」
来年1月20日から冬公演「Der Wanderer(デア・ワンダラー)-さすらい人」を開催します。音楽家シューベルトの歌曲を使って、同舞踊団の芸術総監督である金森穣(じょう)さんが演出、振り付けを担当します。

▽同公演の特徴
Noismの目指すべき方向性は「一人一人がソロで立てるだけの力量を有した個人の集合」であると考える金森総監督。メンバーそれぞれの紡ぐ詩が、互いに関係し合って立ち上がる1つの世界を届けます。

◆10/15(土)からチケット一般販売
日時:来年1月20日(金)~2月4日(土)※全11公演
会場:りゅーとぴあ(中央区一番堀通町)
参加費:一般5,000円、25歳以下3,000円、高校生以下1,000円
※チケットは同施設オンライン・チケットで販売。10月16日(日)から同施設でも販売

問合せ:同施設チケット専用ダイヤル
(【電話】025-224-5521)

◆9月から国際活動部門芸術監督に就任 井関佐和子さん
Noism Company Niigataは、9月から「国際活動部門」と「地域活動部門」の2つを活動の柱とした新体制へ移行し、井関佐和子(いせきさわこ)さんが国際活動部門の芸術監督に就任しました。井関さんはこれまでNoismの副芸術監督を務め、金森穣作品では常に主要なパートを担ってきました。今後は、国際的視座に立った舞台芸術の製作や、ツアー公演などの事業企画を担当します。

▽井関さんからのメッセージ
18年の歴史を持つNoismが、ここからまた新しい章に入ります。その瞬間にこうして私自身が国際活動部門芸術監督として携わることに、大いなる責任を感じます。今回の冬公演はメンバーにとっても新たなスタートとなります。それぞれの魅力を作品として皆さまに届けられるよう、稽古に励んでいます。
新潟の冬は寒く厳しいですが、新生Noismはその寒さを吹き飛ばす熱量の舞台をお届けしますので、ぜひ公演へお越しください。

問合せ:文化政策課
(【電話】025-226-2560)

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