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むらかみ話題 TOWN NEWS(2)

11/21

新潟県村上市

■11/28村上総合病院と連携した2施設が開所 村上市救急ワークステーション、むらかみ病児保育センター開所式(緑町五丁目)
村上総合病院に併設した2つの施設が竣工し、関係者出席のもと、開所式が行われました。
「救急ワークステーション」は、高規格救急車1台を配備し、村上地域からの119番通報の救急要請に対応します。村上総合病院と連携しながら救急救命士の知識と技術の向上を図るほか、大規模災害では村上総合病院の医師などと共に災害現場に出動し、医療と消防が連携した活動を行います。
また、「むらかみ病児保育センター」は、子育てと就労の両立を支援する施設として開所しました。保育士と看護師が、看病が必要だけど仕事を休めないお父さん、お母さんのお子さんを、安全にお預かりします。

■11/29在宅医療を分かりやすく演劇で 令和2年度在宅医療普及講演会(市民ふれあいセンター)
在宅医療普及講演会が開催され、第1部では、市内の医師や医療、介護、行政などの関係者による演劇が行われました。余命宣告された際にどのように自分が最後を迎えたいか、主人公がゲームをきっかけに、心を整理し受け入れて行く様子をわかりやすく演じました。
第2部では、日本におけるホスピス医の草分けである山梨県甲府市ふじ内科クリニック院長、内藤いづみ先生から、担当をした者が人生の最後をどのように迎えたかについて、さまざまな物語を優しい語り掛けで講演していただきました。急きょ、オンラインによる講演でしたが、「村上に行きたかった」と先生からお話があるなど、和やかな講演会となりました。

■12/1消費拡大のため村上茶の良さを伝える 村上南小学校3年生45人による村上茶PR活動(ウオロク村上東店)
総合学習で村上茶の消費が減少していることを知った児童が、スーパーを訪れたお客さんに村上茶の良さをPRしました。
児童はこれまで、村上茶の効能を調べたり、お茶に合うお菓子を考え、自分たちで作って食べてみたりしてきました。校内ではポスターを貼ったり、給食時に呼びかけたり、保護者向けにお便りを作成し配布もしてきましたが、今回はより多くの人に知ってもらうための校外活動として計画されました。
積極的に声をかけていた大滝纏てん覇はくんは「3人に村上茶をPRできました。一生懸命説明したら『いつも飲んでるよ』と答えてくれました」と、嬉しそうに話してくれました。

■12/9生徒自作の英語教材をプレゼント 村上中等教育学校から朝日みどり小学校へ(朝日地域)
今年で17回目となる村上中等教育学校生徒による朝日みどり小学校児童への英語授業が行われました。
例年であれば、直接生徒が児童へ授業を行っていましたが、昨今の情勢を踏まえ、各学年に合わせた内容で英語教材を製作し、児童へ手渡しました。DVD教材は30分間で、基礎編と応用編の2回分。授業用の小道具まで丁寧に作られた教材は、児童への思いやりがにじんでいました。
9月から準備し、直接児童に手渡した中学3年生の生徒は、「緊張した。画面越しの児童の反応を想像しながら動画を作るのに苦労したが、喜んで受け取ってもらえて良かった」と安堵していました。

動画あり…ニュース番組として市ホームページで動画を配信中
記事ID:0055297

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